クリスマス

日本で最初のイルミネーションは、どこだか知っていますか?

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冬の行事として、定着してきたイルミネーション
寒い時期の乾燥した空気の中で煌めく光は幻想的でメルヘンチックですね。

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日本で最初のイルミネーションは札幌

昭和56年(1981年)12月12日
たった1つのシンボルオブジェに取り付けられた
1048個の電球に点った灯りからスタートしました。

たった1つのイルミネーションオブジェは、それでも予想を上回る煌めきと存在感ある美しさで札幌の街から世界へと発信されました。

札幌の街を東西・南北に彩る光のアート

新しいスタイルの札幌。
新しい冬の観光のシンボル
たった1つのイルミネーションオブジェ(1048個の電球)で始まった
さっぽろホワイトイルミネーション」は、今年で37回目を迎えます。

現在では、新しい光のオブジェも登場し、会場全体を83万個の電球で彩る。
1大イベントに成長してきました。

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*開催日時機関と催し会場案内*

・第37回 さっぽろホワイトイルミネーション会期

《会場》

【大通会場】2017年11月24日(金)~12月25日(月) 32日間
【駅前通会場】2017年11月24日(金)~2018年2月12日(月・祝) 81日間
【南一条通会場】2017年11月24日(金)~2018年3月14日(水) 111日間

《点灯時間》

・16:30~22:00(12月23日~25日は24:00まで)

札幌の冬

短かった夏を見送り秋が暫し滞在している札幌の街は10月を過ぎ11月を迎える頃には既に初冬に差し掛かっています。

各家庭や職場でも『暖房』が施され始め、衣替えも次第に雪対応バージョンとなり吐く息の白さと寒さに気持ちも、背中も無意識に縮こまった頃…それは始まります。

俯き加減で襟元を押さえ足早に家路へと向かう人々の意識と視線が、一瞬にその鮮やかで煌びやかな空間へと誘われていく──。

日の入りが急速に早まり街中の冷たい暗闇に光の粒子がキラキラ弾けては揺れる。
その幻想的で華やかな光のデコレーションはまさに寒さがあるからこその美しさ
…雪が舞い散る頃には一層のロマンティックを演出してくれる
札幌恒例のファンタジスタイリュージョン!
それが『さっぽろホワイトイルミネーション』です。

開催時期に札幌を訪れる機会のある人は是非立ち寄ってみてください。

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