トラブル

javaの自動アップデートを停止・無効化する方法を教えて

投稿日:

Windowsを起動するたびに、javaの更新を促すポップアップが出て、ウザい・邪魔
私の場合は、パソコンでTVを見ている時に、javaの更新を促すポップアップが出て
電波受信が停止したりするので、困りモノでした。

この記事では、javaの自動アップデートを停止する方法と
javaの自動アップデートを停止した場合のリスク
最善の方法について書いています。
是非参考にしてみてください。

はじめにjavaとは、

Java は米国のサン・マイクロシステムズ社が開発した汎用のプログラミング言語です。
特徴は、インターネットを通じて使われることを前提に設計されています。
又 Windows 、Linux 、UNIX など様々なプラットフォームで利用できます。
具体的には、ホームページ上で画像のスライド表示やアニメーションしたりに使うことが多いです。(もちろん、他にも様々なことができます。)

Windows 7でjava自動アップデートを停止・無効化する方法

まずは、Javaのインストールフォルダを開きます。

32bit版の場合

コンピューター

Cドライブ

32bit版の場合はProgram Files
64bitの場合はProgram Files (x86)

Java

jreX(XはJavaのバージョンの数字6とか7)

bin

「javacpl.exeを右クリックして[管理者として実行]を選択

[更新]タブの[更新を自動的にチェック]のチェックを外す。

以上でjava自動アップデートを停止することができます。

windows 8でjava自動アップデートを停止・無効化する方法

スタート画面上で右クリック

画面下部のアプリバーが表示

「すべてのアプリ」をクリック

「Configure Java」を右クリック

アプリバーから「管理者として実行」をクリック。

「ユーザーアカウント制御」が表示されたら、「はい」をクリックします。

「Javaコントロール・パネル」

「更新」タブをクリック

「更新を自動的にチェック」のチェックを外します。

「更新の自動確認を停止するように選択しました。…」というメッセージが表示

「チェックしない」をクリック

「Javaコントロール・パネル」画面に戻ったら、「OK」をクリック。

以上でjava自動アップデートを停止することができます。

java自動アップデートを停止した場合のリスク

java自動アップデート停止・無効化する方法を紹介しましたが、
実は自動アップデートを停止することは、オススメできません。

Javaをアップデートして、常に最新版にしておけば、Javaを通してウイルスに感染する事は無いのですが、アップデートを停止して、旧バージョンのまま使用することは、ウイルスに感染する可能性が高くなるからです。

以下の記事を一読してみてください。

Windowsのウイルス感染、主因はJavaやAdobeの更新忘れ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1109/29/news019.html

java自動アップデート ウイルス感染を回避する三つの方法

1、javaを削除する。

実は、これが一番のオススメです。

Javaが入っていても、使う機会がないユーザーは多くいます。
試しにJavaをアンインストールしてみてください。

Javaのアンインストール方法

コントロールパネル

「プログラムと機能」

Java

アンインストール

削除することで差支えがあるようなら、以下の2と3のどちらかを選ぶことになります。

2、上記の方法で自動アップデートを停止して、必要に応じて自動アップデートを有効にするか、手動でjavaのサイトに行きバージョンをチェックして、新しければインストールする。毎日という人もいるけれど週1回位で大丈夫だと思います(保証はできません)。

3、我慢して自動アップデートを使い続ける。

私は、Javaをアンインストールしました。
特に差支えはないようです。

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