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自然災害によるトラブル(自然災害の豆知識)

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近年、地震や津波など
自然災害に関する備え方に関心が集まっています。

men019
しかし、テレビで観るような大災害だけが
自然災害ではありません。
少し風が強いだけの日常でも自然災害に教われることがあります。

日本でも起る風災

その日は風がとても強い日でした。
風が強いと言っても台風ほどではありません。
雨も降っていたわけでもありませんでした。

私は休日で家にいてました。
風が強いなぁ、と外を見ていると
急に轟音と共に庭に付いていた日差し避けの
屋根が吹き上がり、柱ごと飛ばされてしまいました。

私は慌てて外に様子を見に行きました。
飛ばされた屋根は何十メートルも先まで飛ばされていました。
不幸中の幸いで人には当たりませんでした。
私の家は田舎の方で周囲は田畑に囲まれています。
なので、屋根の破片は人には当たらなかったのですが
他人の農具を保管する倉庫に当たってしまいました。

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風災による責任の有無

ひとまず、迷惑をかけたので謝罪に行きました。
しかし、これがトラブルの始まりでした。
車の事故などでもそうですが、
個人同士で話し合うことはトラブルも元になります。
なので、私は責任の有無の確認や保険などまずは調べさせてください。
とお願いしてその日は立ち去りました。

保険屋さんに確認するといくら強風でも
屋根が飛ぶということはありえない、と言われました。
それは竜巻や旋風に部類に入るということでした。
さらに詳しく聞くと、
これらで飛ばされた物、つまり飛来物で壊してしまった物は
あくまでも自然災害なので賠償責任は発生しないとのことでした。
しかし、ご近所付き合いもあるので
話し合って何割か負担するような形での決着することが多いそうでした。

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後日、その話しをしに行ったのですが
最初に謝罪に行った際に、保険などのことを混じえて話してしまったせいか
相手は弁償してもらえると拡大解釈して倉庫を修理していました。
さらに、始末の悪いことに修理費の全額を要求してきたのです。

自然災害は誰のせいでもない

私が賠償責任はないが何割が負担するという説明をすると
相手は弁償すると言ったから修理したので全額払って欲しい、と一点張りでした。
その後も何度も説明をしましたが、やはり全額払えの一点張りでした。
最終的には折り合いがつかず、調停の場を設けることになりました。

そこで私の話しの方が行動的にも法律的にも正しいということで
全額払う必要はなくなりました。
私の屋根が相手の倉庫を壊したので
理不尽に聞こえるかもしれませんが自然災害は誰にも予知できません。
逆の立場なら弁償をお願いしたいところですが
それはだたの不当請求になってしまいます。
知らなかったで世間は通りません。
知らないうちに不当請求をしていた、とならないように
みなさんも気をつけましょう。

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