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「痛風」の治療方法と体験談|「痛風」を治すための4つの知識④

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痛風はあまり病気としても認識が薄く、自分で薬局などで対処する方も多いと思います。
しかし、痛風も最初は少々の痛みですみますが、そのうち耐えられないような痛みに変化します。


そうなってしまうと、治療に多くの時間がかかるようになりますので、早い段階で病院での治療をお勧めします。

病院での痛風の治療方法は、まずは炎症を抑えることから始まります。

そして、炎症を抑えると同時に痛みがある場合には痛みも抑えます。

そういったことを最初に行わないと、次の治療に進めないためです。

痛風の治療にはしっかりとしたガイドラインがありますので、そのガイドラインに沿って治療を進めることになります。

次に痛風の原因となっている高尿酸血症の治療を行います。

尿酸値を正常値まで下げることを行わないと、
根本的な治療には繋がりません。

そして、病院ではこの高尿酸血症の治療が最も重要とされています。

実は、痛風よりも怖い合併症の危険性があるためです。

痛風も生活習慣病と言われる所以がここにあります。

痛風にかかるとその他の病気、腎障害や尿路結石などを併発する恐れがあるのです。

このように痛風は痛みだけでなく、様々な病気の危険信号とも言えます。

私は数年前から痛風に悩んでいます。(痛風の体験談)

今40代なのですが、30代の後半から下半身のむくみなどが見られるようになりました。

確かに、30代後半は接待なども多く、毎晩のようにお酒を飲み、カロリーの高い居酒屋料理を食べていました。

体重も10キロくらい増えたように思います。

そうした生活も40代になって少し落ち着いたのですが、ある日突然足の指に痛みを感じるようになりました。

ずっと痛いわけではなく、痛いときとそうでないときがあるため、あまり気にせず過ごしていました。

しかし、ある日どうにも痛くて歩けないということになり、病院に行くと痛風と診断されてしまいました。

それからは食事制限やお酒があまり飲めないということで、結構大変な思いをしています。

健康のことを考えて食事をしていなかった人間が、いきなり食事制限をされると、ものすごいストレスになります。
お酒が飲みたくて仕方ない、という時期もありました。

今では尿酸値も平常値に下がり、お酒や食事制限も大分緩和されました。

しかし、一生付き合っていかなくてはいけないので、今までのように無理をすることができません。

制限がついてしまうのはやっぱり嫌ですね。

もう少し、体のことを考えておけば良かったと後悔しています。

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