健康の豆知識

ストレートネックの自己診断方法と症状は?

更新日:

ストレートネックの症状と自己診断と改善方法

「ストレートネック」って言葉を聞いたことがありますか?

現在ではスマートフォン人口が爆発的に増えていますね。

電車に乗っててもスマートフォンでゲームをしたり、ネット閲覧・メールのチェックをしたりしている人がかなりな割合でいます。

スマートフォンは仕事にもプライベートにも非常に便利なツールです。

しかし、スマートフォンなどの操作で長時間うつむき姿勢になることが多いと

ストレートネックという症状になりやすくなります。

「ストレートネック」は「首の猫背」ともいわれていますが

本来は前方向に弯曲しているはずの頚椎が、
文字通り「まっすぐ(ストレート)」になってしまう状態です。

この記事では、
・ストレートネックの自己診断方法
・ストレートネックの症状
・ストレートネックを改善するストレッチ方法

をまとめてみました。
是非参考にしてください。

o0360040412768208265

ストレートネックの自己診断方法は?

スマートフォンやディスクワークでパソコンを使用する機会が多い人は要注意!!

簡単にできるストレートネックの自己検査方法2種

1つ目の検査方法

椅子に座っている状態でも、立っている状態でもよいですが、背筋をのばして、天井を思い切り見上げます。

どこにも痛みを感じずに「スムーズ」に天井を見られたら問題ありません。

首の後ろが張ったり、痛みを感じる様なら、問題です。

少し痛い程度であれば、ストレートネックになりかけている段階。

激痛であったり、見上げられないと言った場合はかなり重症である可能性があります。

2つ目の検査方法

壁を背にして、姿勢を正します。
このとき、壁に頭の後ろ・肩甲骨・お尻が壁にくっつけば問題ありません。しかし、頭の後ろが壁につかなかったり、無理やり頭を壁につけてしまう場合はストレートネックの危険があります。

この動画が詳しいです。

ストレートネックの症状は?

肩こり

頸椎ヘルニア

めまい

慢性疲労

首こり

手腕のしびれ

不眠

イライラ感

頭痛

背中の痛み

睡眠障害

集中力低下

四十肩

顎関節症

自律神経失調

ほてり

五十肩

急性難聴

更年期障害

吐き気

頸椎症

耳鳴り

うつ症状

不定愁訴

眼精疲労

等があげられています。

特に
肩から首の慢性的なコリがひどく、頭痛や目の疲れもある。
頭がボーっとすることが多く、物事に集中できない。
手先が冷えたりピリピリする。
目薬をさすなどの上向き姿勢がつらいなど。

ストレートネックを改善するストレッチ方法

簡単にできるストレッチ方法を紹介します。

上記ストレッチで改善が見られないようなら、ストレートネック枕を使ってみるのも有効だと思います。

現在 様々なストレートネック枕が販売されていますが、こちらの商品が口コミでも評判が良かったです。しかし、値段が高いですね。

肩こり、首こり、猫背に。まったく新しい【ストレートネック枕】

スポンサードリンク
スポンサードリンク

応援お願いします。

気に入った記事がありましたらこちらをクリックして 応援お願いします。

生活・文化(全般) ブログランキングへ
にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

-健康の豆知識
-

Copyright© 暮らしに役立つ豆知識!3分で読めます! , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.