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ピロリ菌が原因の胃潰瘍は除菌すれば、快方に向かう場合があります。

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高校生のころから時々胃痛に悩まされていたので胃弱は体質だと思っていました・・・

25歳を過ぎてからは数回の十二指腸潰瘍を経験しました。

そして、40歳を超えると胃潰瘍を繰り返しいつもガリガリに痩せていました。

月に一度はクリニックに通い、山ほど薬を処方してもらい、6種類の薬を真面目に服用していても常に胃はモヤモヤとしてファミレスのランチなども食べきれたことがありませんでした。

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胃潰瘍や十二指腸はストレスが引き金になるのは有名です。
でも、私の場合は全く当てはまらず悩んで落ち込んでいるからといって発症するわけではありません。
どうやら原因は別にありそうだとは思っていましたがそれが何かがわからず20年以上も薬を飲み続けました。
潰瘍になると大の苦手の胃カメラ、そして薬もH2ブロッカーに変更でした。

転機は引越ししたためにクリニックを変更したことで訪れました。

それまでの処方箋を持って診察を受けたときに勧められたのはピロリ菌の検査です。
呼気を吹き込むだけで簡単に終わり、苦痛が無い検査なので早速依頼しました。

結果は陽性でかなりの数のピロリ菌がいることがわかり、すぐに1週間かけて除菌しました。
人によっては1種類の薬では除菌できないこともあるそうですが私は大丈夫でした。

除菌してからというもの食欲も沸き体重も人並みに増えました。
あれ以来10年ほど経ちますが、病院通いも薬とも縁が切れて肉体的にも精神的にも経済的にも楽になれました。
よく胃の具合が悪くなる人は一度ピロリ菌の検査をしてみると良いと思います。

J・N 北海道 女性 59歳  主婦

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