健康の豆知識 投稿記事 病気・体験談

自律神経失調症の回復方法と予防について

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自律神経失調症とは心理的、社会的なストレスを受ける事で発症しやすくなる病気です。

確立した診断基準があるわけではありませんが、
心理的にダメージが大きい場合にこの病名を診断される事があります。
以前パワハラで問題を起こしたような
上司の元で働いていた時、この病気になりました。

中間管理職だった当時は上司からの圧力と部下の不満を調整する事に全力を注いでいました。

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通常の業務量の多さと苦情対応の多さ、そして上司からの圧力という3つの要因により完全に心が壊れてしまったのです。
しかしながらうつ病とまで診断されなかったのはまだ社会人として働いていきたいという思いを当時の主治医が感じ取ってくれていたからだと思います。

治療はまず睡眠はしっかりとれるようにしましょうということで服薬は睡眠薬のみでした。
それと同時に職場環境の改善指導が本社から始まりました。

だから結果としては環境が改善されたことで病気がそれ以上に深刻にならず無事に治療は終わりました。

このケースはスムーズに問題が解決したのですが、現代社会はストレスが溜まりやすい社会です。
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やはり自律神経失調症にならない為には自己管理能力が何よりも大切だと感じています。
もし仮にストレスを無くすことが出来なかったとしても発散する方法を見つけるとそれは病気への予防となります。

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例えばカラオケボックスに行って歌を歌うことはストレスの発散になります。
スポーツに汗を流すこともストレスの発散となるでしょう。
時には思いきり感情を解放する体験も必要です。不満や辛いことは誰かに聞いてもらえただけで意外とすっきりするものです。
ストレスを発散する方法を身につければ立派な病気の予防になるのです。

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