健康の豆知識 投稿記事 病気・体験談

骨粗しょう症と診断されて

投稿日:

50過ぎたら骨粗しょう症に注意するため、骨量の検査を受けたほうが良いと聞いてはいたのですが、なかなか機会がありませんでした。

時々イベントなどで「骨密度検査が出来ます」などというコーナーがあり機械がおいてあったりするのですが、靴下を脱がなくてはいけないというので二の足を踏んでいました。
103759
でも、運動もあまりしていないし、身体がなまって最近では走ったりするのもちょっとつらい感じになっていたので、このままでは将来まずいことになるのでは・・・と不安に思っていたのです。

ところが、婦人科で更年期障害と診断され(ほてりがひどかった)、閉経したら骨量も減るから一度調べましょう、といわれて、検査してもらうことができました。

最初に靴下を脱いで、足首を機械の中に入れる検査をしたところ、かかとの骨密度は30代、と言われ、ほっとしました。

次に体重計のような機械に乗り、両手でバーをにぎる検査がありました。
これで、全身の骨量と筋肉量がわかる、というものですが、これによると骨量はかなり減っていて、骨粗しょう症と診断されました。

スポンサードリンク

医師の説明によると、最初の検査では表面の骨の固さしかわからず、表面は硬くても中はスカスカ、ということなのだそうです。

筋肉の量も左右でアンバランスなので、しっかりウォーキングをするなどして、身体に刺激を与えるべきとのことでした。

結局、しばらくカルシウム剤を飲んだほうがいいです、と言われ、L.アスパラ銀酸ナトリウムという薬を処方してもらい、朝晩飲んでいます。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

応援お願いします。

気に入った記事がありましたらこちらをクリックして 応援お願いします。

生活・文化(全般) ブログランキングへ
にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

-健康の豆知識, 投稿記事, 病気・体験談
-

Copyright© 暮らしに役立つ豆知識!3分で読めます! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.