健康の豆知識

ぎっくり腰の原因と治療法と対策は?

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ぎっくり腰の原因となるものには様々なものがあります。

代表的なものとなっているのが重い荷物などを持った際に激痛が走ったということになってきているようですが、
実際には、そのほかにもきっかけとなるものがわからないままぎっくり腰になるということもあります。

時には、内臓や脊椎などの病気が原因となっているということもありますから、
単なるぎっくり腰と思わずに何が原因となっているのか探ることも大切なことになってきます。

もともと人間は二足歩行を行うことで腰は、
大きな負担を負うことになっていますから、
日ごろから腰のまわりの筋肉などを鍛えておくこともとても重要なことになってきます。

ぎっくり腰になるときには、
多くの場合で腰に意識がいっていないようなときとなりますから、
荷物を持ち上げたりするときなどもきちんと座って
持ち上げるなど気を付けていることも大切です。

原因としてあげることができるものには、

急に太ってきた、
日ごろから姿勢が悪い
運動不足、
車を使用することが多い、
やわらかい布団で寝ている、
重いものを持つことが多い、
たばこを吸う、
冷え症、
ハイヒールをよく履く
といったようなことがあげられます。
なんだか、良くやっているようなこともありますが、
こういったことを腰に大きな負担をかけることになっていますから、
どうしてもなりやすいということになってきます。

ぎっくり腰の治療法

ぎっくり腰の治療法は、まずは安静にすることです。

ぎっくり腰では、自分では、
動くことができないほどの激痛に苦しむことも少なくありません。

まずは、自分で一番楽な姿勢を取り
できるだけ動かないようにして痛みのある部分を
冷やすようにすることが第一の治療法となってきます。

入浴など温めてしまうようなことは、
痛みを増してしまうことにもなりかねませんから
避けるようにして冷却湿布などを使って冷やして痛みを抑えるようにするとよいでしょう。

2,3日安静にしているとだいぶ楽になってきますから、医療機関などを受診するようにしましょう。

ぎっくり腰というと痛みが治まると治ったと
勘違いしてしまう人も少なくないようですが、
決して治っているということではないので動けるようになったら
整形外科などを受診しましょう。

時には、なんらかの病気が原因となっていることもありますから、
きちんと検査など受けるようにすることが大事です。

ぎっくり腰の対策

ぎっくり腰の対策としては、
普段から腰に負担をかけないような姿勢、
動きを行うようにすることです。

荷物などを持ち上げるときなども
きちんとしゃがんで持ち上げるなどするようにする
だけでも腰への負担は軽減されます。

脚を組む癖があるような人なども腰に負担をかけてしまいますから、
できるだけ脚を組まないようにするのも対策のぎっくり腰対策の一つとなってきます。

血管を縮めてしまようなことも原因となってきます。
たばこなども原因となってきますし、冷え症の人なども注意が必要です。

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