健康の豆知識

多汗症の原因は先天性・後天性・ストレスです。

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暖かい部屋にいたらいつの間にか大量の汗をかいていませんか?
出掛けた直後にはもう汗が出ていませんか?
書類にしみはありませんか?
最初は気温のせい?
と思っていたらどんどん汗が気になる、
もしかしたらそれは多汗症かも知れません。

人間は日中のみならず、寝ている時も汗をかきます。

体温調節の為に汗をかくのは自然な現象なのですが、
多汗症の人は体温調節が必要に関わらず、
大量の汗をかくのです。

多汗症の原因は遺伝子が関わる先天性のものと
年齢に関係なく発症する後天性のものがあり、
先天性の場合は思春期から青年期に症状が表れ始めると言われています。

後天性は糖尿病や甲状腺・下垂体の疾患、更年期等
から発症する場合もあり、病気のサイン、
或いはストレスから自律神経の乱れによって発症する可能性もあります。

現代はストレスが当然とされている時代であり、
多かれ小さかれストレスは受けています。

自律神経には交感神経(活動する神経)と
副交感神経(休む神経)の2つに別れ、
ストレスを受けると交感神経が活発になるように出来ています。
几帳面な人や神経質な人は自律神経が乱れやすく、
精神的な問題が引き金となる精神性発汗の疑いもありますが、
リラックスしている時でも汗が多いと感じるならそれは精神性発汗ではありません。

多汗症は運動不足や食生活の乱れ、
ホルモンバランスの乱れからも引き起こされますから原因は1人1人違います。

汗の量が以前とは違う、日常生活にも影響が及ぼすのであれば、一度専門家に調べてみてもらってはどうでしょうか?
多汗症は早期発見と改善が解決への近道になるでしょう。

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