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「痛風」の症状 | 「痛風」を治すための4つの知識①

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ビール好きの方は「痛風に注意!

痛風で苦しむ40代、50代の男性は多いですよね。

通風は下半身の関節などに腫れや炎症を発症する病気です。

風が吹いただけでも痛いということから、こういった名前がついています。

通風はビールの中に含まれているプリン体が主な原因と言われています。

そういえば、スーパーで販売されているビールの中に、プリン体何%カット、というものが増えているように思います。

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それは痛風対策のビールということなのです。

痛風の厄介なところは、完治というのがなかなかないことです。

一旦薬などで治療したとしても、またビールを飲んだりすると痛風の症状が出てしまうことが多いです。

つまり、痛風に一回かかってしまうと、常に痛風の症状が出ないような食生活に心がける必要があるのです。

痛風は贅沢病と言われることもあり、宴会などに頻繁に参加しているお金がある人がなりやすい病気という認識をされています。

それはビールが影響するという点もありますし、少々の量で痛風になるわけではないためです。

また、痛風になっている人は肥満体型の人が多く、ビール以外にも高カロリーの食事ばかりしていると痛風になりやすくなってしまいます。

痛風はなる前に自分で節制にも気をつけることで対処できる病気です。

痛風の症状(知識1)

痛風は下半身に症状が出る病気ですが、基本的には激痛を伴う症状が出ます。

例えば足の指や膝、立ち上がるときに痛みを感じるなどです。
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初期症状としては、激痛とまではいかずに軽い痛みを感じるケースが多いですが、そのうちどんどん痛みが増していきます。

最終的には立つこともできない、風が吹いただけでも激痛が走るという状態になります。

痛風の症状で初期の軽い痛みを感じた時に、すぐに病院に行くことをお勧めします。

早い段階で治療を行うと、それだけ完治に近い状態になりやすくなります。

時間が経過し、末期になって耐えられなくて病院に行ったという形では、なかなか治療が思うように進みませんし、厳しい食事制限などを課せられることになります。

痛風の初期症状の中では、やはり足の指に痛みを感じたり腫れを感じたりすることが多いようです。

そういった症状が出た場合には、出来るだけ早く病院に行くようにしましょう。

痛風の症状を抑える方法は、基本的には薬と食事制限になります。

そして、症状が緩和された上で、適度な運動も行うように指導されることが多いです。

つまり、痛風とは生活習慣病と言えるもので、生活習慣を見直さないと症状が緩和されることは難しいものであると言えます。

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