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「痛風」の原因と対策 | 「痛風」を治すための4つの知識②③

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痛風の原因
痛風の原因は、痛風にかかる人の体型からも分かるように、不摂生です。

食事であったりビールの飲みすぎであったり、運動不足ということが原因として挙がってきます。

特にビールの飲みすぎと高カロリーの食事はセットになっていることが多く、両方を合わせた結果痛風になってしまうということになります。

もちろん、そういった方は運動を全くしていない方も多いので、どれが問題となっているというよりは、全てが該当する方が痛風になっているということができます。

しかし、明確な痛風の原因は解明されておらず、年齢層もまちまちです。

40代以降がなる病気として認識されていましたが、最近では20代でも痛風になる人が出てきています。

つまり、誰にでもなる可能性がある病気であり、現代の食事自体が痛風になりやすいということもあるのだと思います。

また、運動不足も痛風に大きな影響を与えていると考えられます。
運動不足であると20代でも痛風にかかる危険性があるということですので、適度な運動を心がけるようにしましょう。

痛風は規則正しい生活をしているとなりにくい、ということも言えます。

睡眠時間をしっかりととったり、食事を1日3食食べる、休肝日を設けるなど、当たり前のことをしっかりと行うようにすることも大切ですね。

痛風の対策

痛風の対策には食事制限がありますが、どういった食事が良いのでしょうか?

簡単に説明すると、尿酸値が高いことが問題となっている病気ですので、尿酸値を下げる食べ物を食べれば良いということになります。

そして、尿酸値を下げるということは、尿酸を体外に出すことができれば良いということになります。

尿酸を体外に出す作用がある食べ物は、2通りあります、
まずは、尿の量が多くなるもの、最も良いものは水と言われています。

そしてもう1つが尿をアルカリ性に傾ける食べ物です。

尿酸はアルカリ性に溶けやすいということがありますので、尿がアルカリ性になれば、体外に尿酸が排出されやすくなります。

尿をアルカリ性に傾ける食べ物には、海藻類や野菜類、果物類などが挙げられます。

つまり、高カロリーな食べ物ではなく、カロリー控えめな食べ物になっています。

カロリーを抑えるために低カロリーな食べ物を食べるというよりは、低カロリーな食べ物に尿をアルカリ性に傾ける食べ物が多いことが要因となっているのです。

痛風の対策には他にも運動療法や漢方などもあります。
よって、いろいろと平行して試してみれば良いと思いますが、まずは根本となる食事改善が優先されるでしょう。

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