健康の豆知識

インフルエンザウイルスの潜伏期間と症状

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インフルエンザの流行するのは毎年12月から3月といわれていますが、
この記事を書いている1月中旬です。

私の務めている会社でも、5人がインフルエンザで休んでいます。

そして、ついに我が家の長男もインフルエンザに感染してしまいました。

この記事では、猛威を奮うインフルエンザA型に関する情報と
インフルエンザの治療費・処方された薬についての体験談を書いています、
ぜひ参考にしてみて下さい。

インフルエンザウイルスはA型・B型・C型の3種類

まず、B型はどちらかと言うと、普通のウイルスです。

変異しないので、予防接種を受ければ、予防できます。

仮にかかったとしても、回復すれば、抗体ができるので一生かからないで済みます。

C型は5歳以下の小児が、感染します。
と言うか、ほとんどの人が感染します。

症状が出ないことも多く、出ても鼻風邪と、似た症状なので気づかない場合が多いです。

C型もB型 と同じで、一度かかれば、その後は二度とかかりません。

C型は小児期に感染しないで大人になって感染すると重くなるといわれていますので
早い内に感染した方が良いともいえます。

A型インフルエンザウイルス

毎年、冬になると流行して一番の困り者は
A型インフルエンザウイルスです。

A型インフルエンザウイルスの特徴と潜伏期間

①感染者の咳や、くしゃみでインフルエンザウイルスが撒き散らされます。
②インフルエンザウイルスが健常者の気道粘膜に張り付きます。
③気道粘膜に張り付いたインフルエンザウイルスは増殖し16時間後には
10000個24時間後には100万個に増えて粘膜細胞を破壊します。

A型インフルエンザウイルスの潜伏期間はとても短く1日から3日です。

A型インフルエンザウイルスの症状

・全身のだるさ
・寒気や悪寒
・頭痛
・めまい
・関節痛
・腰痛
・38度以上の高熱

普通の風邪や扁桃腺炎と区別がつきにくいです。
目安としては高熱が出たら医者に行って診察を受け
インフルエンザウイルスと診断されたら
体を十分に温めしっかり睡眠をとる事が大切です。
更に栄養補給と水分補給も大事です。

A型インフルエンザウイルス感染の体験談

1月10日夜中の3時頃に長男(大学4年生)が起きてきて
「とても寒い」と言ってガタガタ震えていました。
熱を測ってみると39度4分でした。

急な発熱に「こんなのは初めてだ」と本人が言っていました。

解熱剤を飲ませ「着る毛布」を着せて休ませました。

翌日「のども痛い」と言うので、耳鼻咽喉科にいかせました。

インフルエンザの検査をしたところ「インフルエンザA型」と診断されました。

薬局に行って薬を処方してもらうのですが

かなり混んでいて30分くらいは待たされるかなと思ったところ
すぐに呼ばれて薬を受け取ったそうです。

まるで、インフルは「すぐに出て行け」と言わんばかりの対応
短時間ですんで助かったけれどちょっと複雑な気分と言っていました。

処方された薬は鎮痛・解熱剤3回分と「イナビル吸入粉末剤」という
インフルエンザ治療薬2つでした。

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イナビル吸入粉末剤はインフルエンザの特効薬として注目されています。

家に帰ってきてイナビル吸入粉末剤を2本吸入して自分の部屋でおとなしくしていましたが3日目には平熱に戻りました。

費用は治療費 1930円
薬代が 1620円
でした。

インフルエンザ自体は、それほど重い病気ではないように思えました。
しかし、人に移るので、侮れません
体力が無い人や高齢者には、危険です。

今回はなんとか家族に移らずに済んだようです。
とりあえず一安心です。

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