健康の豆知識

体がだるい、やる気が出ない辛い夏バテ!予防する方法はないの?

更新日:

暑い夏になるとその温度の中で生活をすることで体に負担がかかります。
そして夏バテという症状が出てしまい、
体がしんどい、
疲れがとれない、
やる気が出ない、
食欲がないなどにつながってしまいます。

men050
辛い夏バテを事前に予防する方法はないのでしょうか?

夏バテを予防する為の食生活

夏になると暑くて冷たい食べ物や飲み物ばかりがほしくなってしまうということはよくあります。
しかし冷たい物ばかり食べるという食生活をしていると、体が冷えてしまい汗が出なくなってしまったり、
胃腸が弱ってしまったりして夏バテを招いてしまう原因にもなります。
冷たい物ばかりではなく、温かい物も食べるように気をつけます。

夏になると暑くて食欲がなくなるという人もいますが、
毎日3食しっかりと食べてきっちりと栄養を摂るということを心掛けることも大事です。
基礎代謝が高まるのでたんぱく質を多く消費します。
たんぱく質を意識して摂取するようにして、
あわせてビタミンB1も欠かさないようにしましょう。
夏バテにおすすめの食材としては、
うなぎ、
卵、
肉、
かぼちゃ、
柑橘類などがあります。

スポンサーリンク

スポンサードリンク

水分が不足するとしんどく感じるので、
水分はこまめに補給するように心がけます。
スポーツドリンクは不足しがちな塩分と
ミネラルが補える為に、夏には適した飲み物となります。

食生活以外で夏バテを予防する方法

食生活以外でも夏バテを予防するための対策はいくつもあります。
まず暑い夏には部屋を快適に涼しくして過ごしたいと思いますが、
クーラーの設定温度を低くしすぎると、
外に出た時に感じる暑さがより強くなってしまい
夏バテの原因にもなります。
部屋は適度に涼しくして、27℃設定ぐらいでエアコンを使い、
扇風機を併用する、そして風が直接当たらないように気を付けることが大事です。

暑い夏にはとにかく動きたくないと思いがちになりますが、
運動不足になっていても夏バテにつながります。
涼しい時間を利用してウォーキングをするなどでも良いので、
朝晩など比較的に温度が低い時間に運動をするようにしましょう。

疲れを溜め込んでいると夏バテになりやすいので、
しっかりと休養をとって疲れを溜め込まないことも大事です。
とくに睡眠が大事になっているので、
睡眠時間を十分にとり、
質の良い睡眠ができるように寝室の環境を整えるようにしましょう。

まとめ

夏バテになってしまうと毎日しんどさを感じながらの生活になるので、
ならないように予防していきましょう。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

応援お願いします。

気に入った記事がありましたらこちらをクリックして 応援お願いします。

生活・文化(全般) ブログランキングへ
にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

-健康の豆知識
-

Copyright© 暮らしに役立つ豆知識!3分で読めます! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.