健康の豆知識

痛ーい口内炎の治し方1「口内炎の種類」

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だれでも一度は口内炎になったことがあると思います。
ほんの小さい出来物なのに、その辛さといったら言葉になりません。
ひどいものになると、食事もできない程です。

口内炎とは、口の中の粘膜に起こる炎症です

白い膜状のものができ、触ると痛みがあったり、ただれて赤くなったりします。

食事の時や、喋る時、しみて痛んだりして、なかなか厄介な症状です。
直径わずか数ミリ~1センチ程度なのに、とても気になります。

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悪化すると、激痛が走ったり、集中力が低下して、仕事にならないこともあります。

だいたい、7日~10日間程度で治りますが、この間は、痛みが継続するため、非常に不快です。

さらに、再発することもよくあるため、人によっては、年中、口内炎に悩まされる場合もあります。

通常、噛んだりした物理的な刺激による場合と、全身症状の一症状として現れます。

後者の場合、風邪や気管支炎、肺炎、ジフテリア、結核などの感染症や、がん、白血病、血液疾患、糖尿病などの代謝異常がある場合も考えられます。

口内炎が頻発する方は、上記の様な病気がないか、一度、医療機関で診察してもらうと良いでしょう。

しかし、ほとんどは、体質と疲れやストレス、不規則な生活習慣や、偏った食事などが原因で体力が低下するのが原因と言われております。
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口内炎の種類

口内炎は、その発症内容により、以下の種類に分けられます。

アフタ性口内炎

原因は不明。最も一般的なもの。表面が白く周囲が赤い潰瘍になる。(円形やだ円形で中央部が浅く窪む)が、1~数個できる。

カタル性口内炎

自分の歯で粘膜を傷つけたり、歯列矯正装置や入れ歯が当たることが原因。赤く炎症を起こす。

ウイルス性口内炎

ヘルペスウイルスなどが原因。唇や口の中の粘膜に小さな水疱が出来て、破れてびらん、潰瘍になる。

口腔カンジダ症

カビ(真菌)の一種のカンジダ菌が増殖(疲労などによる免疫力低下による)することが原因。口の中に白い苔状のものが出来て、放っておくと口全体に広がる。
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