健康の豆知識

偏頭痛の痛みから身を守るためにすべきこと控えること(偏頭痛の豆知識)

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20代~50代の方に多いと言われる偏頭痛ですが、度々の頭痛に悩まされている方も少なくないでしょう。

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頭痛の種類

頭痛には、大きく分けて2種類あるといわれます。
1つは、何らかの病気が引き起こすもので、風邪で頭が痛いなどです。
もう1つは、病気が原因ではない偏頭痛といわれるものです。

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偏頭痛はなぜ起こる?

病気でもないのに頭痛が起きるのは、脳の血管が拡張するからです。
血管が拡張して近くにある神経が刺激されると、そこから炎症物質が出て頭痛が引き起こされます。
血管が拡張する原因は色々あり、疲れやストレス、睡眠不足や睡眠過多、光や音や臭いへの反応、気圧の変化などです。

頭痛が起きた時の対処

偏頭痛が起きているときは、音や光に敏感になっています。
人込みや明るい場所から離れ、静かな薄暗い場所でゆっくり休みましょう。
痛みのある部分や首の後ろをアイスで冷やすことで、痛みが和らぐこともあります。
こめかみや首の後ろの頭の付け根部分のツボ、頭のてっぺんにある百会(ひゃくえ)というツボは、頭痛に効果的といわれます。
肩凝りは頭痛の原因になりますので、首や肩のストレッチをして筋肉をほぐしてみましょう。

偏頭痛時に控えること

最近は効き目が強く胃にやさしい薬が増えていますが、薬に依存すると薬が効きづらくなることもありますので、薬に頼りすぎないように。
チョコレートやハム、ヨーグルトやチーズ、アルコール類は、頭痛を誘発しますので、頭が痛いときや痛くなりそうなときは避けましょう。
偏頭痛は温めるのが逆効果になりますので、入浴やシャワーで温まることは避けましょう。

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普段からできる偏頭痛予防

ずっと同じ姿勢のままでいると、筋肉が固くなり、血液循環が悪くなり、頭痛につながることがあります。
ストレスや心配事などの心の疲れも、頭痛に影響しているといわれます。
液晶から放たれるブルーライトは目の負担となり、これが頭痛の元になることもありますので、長時間のパソコンやスマホの使用は控えましょう。
低気圧が近づくと頭が痛くなるなど、どんなときに頭痛に襲われるか、自分の頭痛メカニズムを知ることで、対処もしやすくなります。

まとめ

頭痛がひどいからといって、直ぐに横になって休むことはなかなかできませんよね。
だからこそ、頭痛になりにくい生活を心掛け、痛みを和らげる方法を知っていることが大事だと思います。
頭痛に悩むあまりそれがストレスとなって、更に頭痛を悪化させないようにしたいものですね。

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