健康の豆知識

季節性の鬱症状「秋うつ」(豆知識)

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行楽の秋・食欲の秋、今から待ち遠しい季節ですね!
さて、いよいよ過酷な厳しい夏がやってきますね。

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既に猛暑の日々ですが。
暑いと言っても寒い冬よりはよっぽどましだわ、という方が多いように思います。
暑さに慣れてしまえば体は活発に動き、スタミナ抜群の食事は美味しいですし、キンキンのビールも最高ですよね。
というのは前書きでございまして、この猛暑を何とか乗り切りますと、厳しい残暑とはいえ、朝夕は涼しげな風が心地よく感じるようになりますよね。
何となく四季を感じ風情があります。
しかし、そんな時期に怖いのが、季節風の鬱というやつです。
暑い夏を思いっきり頑張って、ホッとしたところに、襲ってきます。
一見、夏バテかなと安易に考えがちで怖いのですが、確かにそれもあるでしょう。

季節の変り目は要注意 !

夏の疲れがどっと溜まっていますからね。
そこで、スタミナをつけて回復出来れば大丈夫なのですが、
いつまで経っても倦怠感が残る、
何となくやる気が失せる、
更に気分が訳もわからず落ち込む。
こうなったら危険信号点灯です。
季節性の鬱症状、いはゆる「秋うつ」の状態に成りかけているのです。

秋うつとは

実は、私自身うつ病患者なのですが、私の場合はサインに気付けず、完全なるうつ病に成ってしまいました。
ですから、季節的な波というのもあまり感じられなくなってしまってるのです。
じつに、鬱歴7年です!自慢する事じゃ無いですね。
焦らないで下さい、あくまでも症状の段階ですから。 
この季節性鬱と称されるのは、これから迎える秋もそうですが、春にも起きます。
でも、要員や症状は異なりますので、今回のテーマで有ります秋について書かせて頂きますね。
先ほども書かせて頂きましたが勿論、夏バテ的な要素から発症するとも言えますが、猛暑が終わり、誰でもホッと一安心しますよね。
しかし、いつまで経ってもやる気が出ない、
疲労感が取れない、
訳も分からず気分が沈み込む、
十分睡眠をとってるのに日中に強烈な眠気に襲われる、
やたらと過食になる、
これは食欲の秋という感じでなく完全に過食です。
以上のような代表的な症状が出たら単なる夏バテの延長ではなく、秋鬱と思って間違いないです。
あくまでも、この時点では、鬱症状であり鬱病ではありませんからね。
原因は、真夏と違い徐々に日照時間が短くなり、朝晩は幾分涼しくなってきますよね。
すると、セロトニンといって、気分の上げ下げを調整する体内の成分のバランス、自律神経も不安定になるのです。
体中に信号を送る脳は秋に突入するのですが、まだ体は夏ですので体調バランスもおかしくなって当然ですよね。
そんなシグナルに気が付いたら、こうして下さい。

秋うつにならないための対処法

まずは日照時間の変化に対応するために意識的にお日様の光を全身に浴びましょう。
そしてセロトニンを正常な状態にしてあげたいので、これは食事で改善できます。
聞きなれないでしょうが、トリプトファンという成分が含まれた食品、お肉、チーズなどの乳製品、豆類などに多く含まれます。
これらをしっかりと摂って頂くことで、セロトニンが安定状態にともに自律神経も正常な状態に戻ってきます。

あとは、軽い運動などを心がけ身体を冷やすことなく、血流を良くして下さい。
こうすることで、症状は概ね改善するはずです。
それでも改善の兆しが見られない場合には、鬱症状から本鬱病になる危険がありますので、早めに心療内科などを受診して下さいね。

まとめ

同じ季節性鬱でも春に起こるものもあるのですが、共通して言えるのは、やはり環境の変化によるという点ですね。
せっかくの楽しい秋、少しでもこの記事がお役に立てば嬉しいです。
その前に夏を頑張って乗り切りましょうね!

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