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夏バテ 秋バテ(豆知識)

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秋バテとは?
夏バテという言葉よりもあまりなじみは薄いでしょうが、秋バテという言葉もあります。

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秋バテが起こりやすい原因は、夏 の疲れが取り切れないことと、秋になると過ごしやすくなるといった思い込みをしがちです。
しかしながら実際にはそれほど日中は温度が下がるわけではなくまだまだ暑い日も多いです。

さらに、日中と夜の温度の差が激しく体調を崩したりしがちとなります。

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1.それって夏の事なんじゃないの?
子どもの頃の夏の思い出といえば、夏休みの宿題を思い出す人も多いのではないでしょうか?

小学何年生か覚えていませんが、朝顔の観察日記というのも多くの人が懐かしく思い出すでしょう。

そういえば、うる星やつらという漫画に朝顔のロボットに苦しめられる主人公というものがありました。

というわけだから、当然夏の風物詩となると思いがちですが、
俳句の世界では秋の季語だということを知ってびっくりした記憶があります。

他にも、これは夏の季語だと思っても実は、秋の季語だというものは沢山あります。

その中でも一番びっくりしたのは、七夕が秋の季語って事です。

まあ、季節で旧暦だから1か月ずれるというのは分かります。

そうすると7月の行事だから8月ってわけです。

しかしながら、8月は当然夏のはずなんですがね。
でも、立秋から考えると…って俳句ってめんどくさいというのが自分の感覚ではあります。

2.勘違いしやすいから、体調を崩しやすい。

子どもの頃は、蝉は夏の暑い日にしか鳴かなくて秋にはあまり鳴かないものだと思っていました。

しかし、今ではすごく暑い時は鳴かないでちょっと涼しくなるとうるさく鳴くと思うようになりました。これは正しくもあり間違っている表現でもあります。

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まず、確かにある一定の温度を超えると蝉って鳴かないんですよね。
しかしながらどちらかというと秋の蝉の方が音量は少なくなります。
しかしながら、夏の暑いときにはクーラー全開で窓は閉める、おまけに扇風機もかけてるもので蝉の声も聞こえなくなる。

秋になると当然温度は高くても涼しい風は入って来る、窓を開けるというわけです。
また、このことは勘違いで体調を崩しやすいもとになります。
熱いけど窓を開ければ、快適になるが開けっ放しで夜寝て朝体調がおかしくなる等です。

まとめ

秋バテは、意外に温度が高い事と体が大きな温度変化についていけない事が原因の事が多いです。

秋の特性を十分理解し、夏と同じ対処をしないようにすることが大切です。

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