健康の豆知識 生活

敏感肌(乾燥性敏感肌)対策2

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入浴剤の中には「敏感肌・乾燥性敏感肌向け」と書かれた商品を見かけることがあります。

「セラミド」や「うるおい成分」などの保湿成分が配合されている入浴剤はお勧めです。

保湿成分が配合されている入浴剤を使用すると、全身にうるおい成分を行き渡らせることができます。

ただし長時間入浴する事は、拡がった角層からセラミドなどが流出してしまうので、逆効果となってしまいますので注意が必要です。

急激に体温が上昇することで、かゆみを感じる場合があります。

湯船につかる時間は長くても15分以内が目安とされています。

温度は38~40度が理想的です。

後 気をつけたいのは、意外と見落としがちなのですが

シャンプーやコンディショナーの洗い残しです。敏感肌に刺激を与える原因の一つになります。

上から下へ、順によくすすぎながら洗うように心がけてください。

ボディーシャンプーも敏感肌用で保湿成分のある低刺激のものを選ぶようにします。

体を洗うタオルやスポンジ。ナイロン製のものは刺激が強いため、お勧めできません。

敏感肌対策「頭皮の敏感肌」

頭皮の乾燥が気になる方は頭皮が敏感肌になっている可能性が高いです。

シャンプーやコンディショナーは、敏感肌用、無香料・無着色、低刺激性のもの、を選ぶようにします。

シャンプーは良く泡立ててから髪になじませ、余計な摩擦を与えないようにしながら洗う事が大切です。

敏感肌のための嗜好品と普段の食事

敏感肌対策「嗜好品」

敏感肌の人は、肌のセラミドが不足しバリア機能が低下しています。

その対策として食事や飲み物で肌を普通の状態にする方法を、お伝えします。

敏感肌対策・・・食事や飲み物

タバコは、血液中のビタミンCを破壊⇒更に活性酸素を発生⇒毛細血管の収縮⇒肌に悪影響を与えます。敏感肌対策というよりも健康な生活を送るために禁煙をお勧めします。

コーヒーや紅茶、緑茶などにはカフェインが含まれているので、摂り過ぎると悪影響を及ぼします。肌の状態を見ながら1日2杯くらいを限度にすることをお勧めします。

飲み物なら「ハーブティー」や「ジンジャーティー」は、敏感肌にとっていい影響を与えてくれるので、お勧めです。

敏感肌対策「普段の食事」

敏感肌対策には、ビタミンやミネラルなどを意識して多めに摂取することも大切です。、
食事のバランスにも気を配り、それでも不足する栄養素がある場合はサプリメントなどで補います。

刺激の強い食べ物は敏感肌に良くないと思われますが、、香辛料の利いた辛い食べ物は、発汗作用⇒肌に水分補充してくれます。

保湿効果も期待できますので敏感肌対策には有効な食べ物です。

食事は、バランス良く偏りがないように3食しっかりと摂ることが一番です。

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乾燥性敏感肌の方はぜひ、ご覧になってみてください
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