夏休み

夏休みを有意義に過ごすためには普段できないことに挑戦する

更新日:

学生のみなさんにとってはもうすぐ待ちに待った楽しい夏休みがやってきます。
授業から解放されてリラックスできる日々です。
しかしこのように自由が多く与えられており、まして長い期間の夏休みの過ごし方によっては、以後の学校生活にも大きな影響を及ぼします。

046
そこでせっかくの長い夏休みを有意義に過ごす4つの秘訣について述べていきます。

1.本をたくさん読む

長い夏休みこそ本をたくさん読む良い機会だといえます。読書はあらゆる勉強の基礎といっても過言ではありません。
特に国語の力や読解力と密接な関係があります。読解力が身に着くと他の勉強の成績も向上し、1+1=2以上の効果が期待できます。
本をたくさん読むと、文章表現の楽しさや奥深さが理解でき、人生にも潤いができて、充実感が漂います。夏休みの宿題には読書感想文は
必修ですが、読書感想文だけにとどまらず、いろいろなジャンルの本を読んで、読書の楽しさとすばらしさを存分に味わってほしいものです。
本をたくさん読むと知識も増えて、語彙も多くなります。そして文章を書くことも楽しく感じるようになります。

スポンサーリンク

スポンサードリンク

2.料理を覚える

料理は食べることの基本であって生活していくうえで、決して欠かすことができません。学校があると宿題や部活などで忙しくて
なかなか料理をする時間がないかもしれません。しかし夏休みのこの機会こそ、家庭で料理をたくさん覚えることが大切です。
料理を覚えてレパートリーが増えると、食べる楽しみも増えて友人や知人を食事に招いたりして、交友範囲も広がります。
特に調理実習で習った料理をこの機会に復習して、自分のものにすることをおすすめします。

3.特技をのばす

夏休みこそ部活や習い事などと趣味や技能を向上させる大きなチャンスです。部活に入っているならば一生懸命練習に
いそしんで、さらなる技術の向上につとめることです。苦しい夏の練習を頑張ることによって、大きく成長します。
そしてピアノを習っている人は、夏休みこそじっくり練習できます。普段部活や塾などでなかなか練習できなくても、
夏休みのこの機会こそふんだんに活用して、集中的に練習したいものです。私自身もピアノを習っていて、時間がたっぷりある
夏休みこそ、たくさん練習しました。夏休みを存分に活用してピアノの技術も向上しました。

4.1学期の復習をする

夏休みは授業から解放されますが、このような時期こそ1学期の勉強をじっくり見直すことが大切です。
英語と数学はこの機会にしっかりと復習しておくことです。特に英語は1学期に習った本文を丸暗記し、
習った単語も何回も書いて自分のものにすることです。1学期の復習をしっかりと行うと2学期以降は楽になります。
何がともあれ、時間がたくさんある夏休みのこの時期こそ、じっくりと自分の弱点を克服する絶好の機会です。

まとめ

以上、自由がたくさんある夏休みを有意義に過ごす4つの秘訣について詳しく述べてきました。このような自由な時間をどのように
用いるかによってその後の学校生活や人生を大きく左右します。せっかくの自由時間を有意義に用いて、達成感を感じたいものです。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

応援お願いします。

気に入った記事がありましたらこちらをクリックして 応援お願いします。

生活・文化(全般) ブログランキングへ
にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

-夏休み
-

Copyright© 暮らしに役立つ豆知識!3分で読めます! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.