季節の行事豆知識

凝縮された短い演奏時間内で音楽家気分を味わった学生時代の文化祭

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私は小学校低学年からピアノを習っていて、学生時代は文化祭で特に音楽的行事がとても楽しみでした。
とくに2度の機会において有名な作曲家の大曲の一部を演奏することができて、ほんのわずかの時間ですが音楽家気分を味わうことができました。それらの思い出について詳しく紹介します。

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1.ワーグナーのタンホイザー歌劇

この曲はオペラが主流で全部で3幕で構成されていて全部演奏するには2時間以上かかる大曲です。
正確な曲名はタンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦です。
その中で小学校の6年生の時の秋の音楽祭で、タンホイザーの大行進曲を学年全体で楽器で演奏することができました。
私の担当はピアノホーンでした。
演奏時間はわずか5分ほどでしたが、このように素人の私たちでもそれほどまでの有名な大曲の一部にあずかることができ、音楽家気分を味わうことができて本当に小学校生活の楽しい思い出となりました。
練習には多くの時間を費やしましたが、練習そのものはとても楽しかったです。1回1回の練習のたびに音楽家気分を味わうことができたのは本当に幸せでした。
何百人という大勢の学年全員で1つの曲を演奏する達成感を味わうことができたのはもちろん、このように本当に音楽において楽しい思い出をつくることができたのはピアノのおかげだと思いました。
この大行進曲は本来は合唱付きですが、合奏よりも合唱という形で参加したとすれば、また違った楽しさを味わうことができたのではないかと思いました。

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2.スメタナのわが祖国モルダウ

この曲は中学3年生の時の秋の文化祭でクラス全員で合唱という形で参加しました。
そこで私はピアノの伴奏を担当させて頂きました。
原曲は6つの交響詩から成り立ち、演奏時間は74分ほどです。
私たちが歌ったモルダウはスメタナの作品全体の中でもよく知られていて有名です。
この時も小学校の時と同じく、音楽家気分を味わうことができましたが、この度はピアノ伴奏という大役を任せられたので楽しむことだけでなく、責任感もそれなりに感じました。
私のピアノでみんなをひっぱっていかなければなりませんでした。
もちろん責任感も伴うと同時により達成感を感じることができました。この曲は流れる感じで表現力が求められ、奥が深いです。奥が深い分、やりがいも感じました。

3.まとめ

以上、学生時代の文化祭で有名な作曲家の大曲の一部にあずかることができて、音楽家気分を味わうことができた2つの曲について詳しく述べました。
原曲は1時間、2時間と長時間ですが、その中のわずか数分でもこのような気分を味わうことができたのはほんとに幸せでした。
ピアノを長年習わせてくれた親にも感謝の思いでいっぱいです。

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