季節の行事豆知識

クラス全員が協力しあって一体感を感じることができる秋の運動会

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夏休みが終わって学校が始まると秋の運動会の練習が始まります。
運動会は本当に楽しくてクラスのみんなが一体感を感じることができる
最高の機会です。

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楽しい種目がたくさんありますが、小学校から高校までを振り返って特に楽しかった種目を3つ詳しく述べていきます。

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1.組体操

組体操は小学校6年生の時に行いました。
1つ1つの動作を完成させるには苦労しましたが、何回も練習してできるようになったときの喜びは格別でした。

2人1組や大勢で力を合わせて行う技は多大な協調性が求められました。
いろいろと紆余曲折がありましたが、みんなで一つの目標に向かって
協力しあうことでクラスの一体感と絆を大きく感じたものでした。
業の完成だけでなく、場所の移動やフォーメーションなども覚えなければなりませんでした。

時折くじけそうになりそうな時もありました。
今までよりも練習量が多かったですが、運動会当日において無事終えることができて、
これまでにない達成感と満足感を感じることができて、小学校最後の運動会を楽しく締めくくることができました。

2.ダンス

運動会においてはダンスはほとんど必修といっても過言ではありません。
特に運動会の練習において時間を取るのはダンスです。並び方をはじめ、
全員の動きがそろうためには何回も練習しなければなりません。
ただ動きを覚えるだけでなく、みんなの気持ちがひとつにならなければなりません。

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みんなの気持ちがひとつになるためには、時間をかける必要があります。
特に創作ダンスは雰囲気が大切なので、感性や芸術性も要求されます。

とにかくダンスはまとまりと協調性が求められます。
苦労した分、クラスの人たちとより親密になれるという大きなメリットも経験しました。

3.棒倒し

棒倒しは小学校6年生の男子が行う種目で、ラスト種目に組み込まれていて小学校の運動会のクライマックスであり、一番盛り上がります。
勝負は紅白に別れますが自分のチームの棒を必死で守ろうとする人と、それを倒そうとする人との白熱した戦いは本当に緊迫感がありました。

とにかく6年生の男子生徒は力いっぱい戦っていました。
そして客席からの応援もみんな必死で声を出していて迫力がありました。
「あと少し、がんばれ」「あああ、やられた、残念」などと喜怒哀楽の声があちこちで聞こえてきました。
とにかく棒倒しで勝負がつくと小学校の運動会が全て終わります。
その時、運動場内では喜びと落胆が同時に交錯しています。いずれにしても勝負がどちらに転んでも運動会は
終わったんだなあ、と少し寂しい気持ちになったものでした。

4.まとめ

以上、学校の秋の運動会の注目すべき3つの種目を詳しく述べてきました。
運動会はクラスのみんなと一体感を感じることができてとても楽しいです。
クラスのみんなで協力しあって秋の運動会を充実したものにし、学生生活の良い思い出づくりにしたいものです。

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