季節の行事豆知識

昔とは違う!小学生の運動会には驚きの連続

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今回は、小学校の運動会に関する投稿記事を紹介します。
運動会って、昔と随分様変わりしているようですね

 
最近小学校の運動会を見に行く機会がありまして、
結構驚きの連続だったのちょっと書かしてもらいます。
驚きというか、なんだか寂しい感じで胸がいっぱいになってしまいました。
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なんだろう、まぁ生徒数が少ないというのももちろんありますね、
今回見に行ったところは赤対白組の2チームだったので、なんか盛り上がりに欠けてしまう気がしました。

我々の時代は5クラス6クラスが当たり前だったので、優勝する為に本当チーム一丸となったのもです。

チームが2チームしかないのも驚きでしたが、競技についても驚きでしたよ。

引き分けで終わってしまう競技が多い

見ていてすごく思ったのが、徒競走やリレー以外については基本2回戦方式でした。
玉入れ・綱引き・棒運び(棒倒しじゃないんです、安全面を考慮してですかね)大玉転がし等、全部2回戦。
2回戦までって事は決着がつかないじゃないですか。
まぁ時間の都合とかもあるので2回やって合計の数や時間で決めるのかなと思っていました。

玉入れが始まりました。1回目は「赤の勝ち!」となり、生徒たちは「イェーイ!!」
おぉ、なんかなつかしいなぁ。
楽しいよなぁ、この時はこの時で本気で運動会をしているんだよな、と思いながら見ていました。
2回目は「白の勝ち!」
生徒:「イェーイ!!」
お、1対1か、どうするんだ?球を入れた合計の数で決まるのか?
「1回戦赤! 2回戦白! よって引き分けです!!」
生徒:「シーン」
嘘?終わりなの?引き分けで?
そんな感じで棒運びや玉入れも引き分けでしたね。
我々の時代だったら考えられないです。
3回戦は必須で、勝ち負けをしっかり決めていましたので、なんとも煮え切らない感じです。

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騎馬戦での光景

午後の部での見せ場がきました。
それは騎馬戦。
モテるんだよなぁ、騎馬戦で帽子とって地面にその帽子を叩きつけるのが。
家族や観覧者もここ一番の盛り上がりです。
生徒たちが赤・白に分かれて対面しています。

そこでアナウンスが入ります。
「赤白帽子のゴムを首にかけるのは失格になります。また、相手からとった帽子を地面にたたきつけた場合も失格です。」

え?なんで?おじさんには意味わからないんですけど?

うわー!!ってとって地面にバーン!!ってするのがかっこいいんじゃないか!
しかし今のご時世、その帽子が汚れてその子の親から学校にクレームが入ったり、
帽子を地面にたたきつけられた子がいじめられる事があるからその予防で禁止されたそうです。

いやぁ時代なんですかね、いじめに繋がるとは到底自分からは思えないし、
「汚れるじゃないか!」って学校にクレーム出してくるのもどうかしてると思いますよ。

それでも子供たちは楽しそうに競技を行っています。
この子達が楽しければまぁいいのかな~なんて思いながら、運動会が終了しました。

でも、なんか窮屈な時代になったなと、オジサンがしみじみ感じたある日の出来事でした。

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