投稿記事 病気・体験談

乳癌で後悔しないためにできること(乳がんの豆知識)

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投稿記事を紹介します。
私は2年前に乳癌になりました。発覚するまでの間、いくつもターニングポイントがありました。

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乳癌になっても後悔しないために、生きるために・・・
できることをまとめていきたいと思います。

乳癌検診は毎年行き、気になったら即受診しよう

私が自分の胸の異変に気が付いたのは、もう3年も前になります。
右の胸がピリピリと、時折ズキズキと痛むのです。
インターネットで検索してみましたが、痛みの原因の可能性として、「乳腺症」や「ホルモンバランスの乱れ」などとともに「乳癌」という文字も記載されていました。

もともと心配性な私は、近隣で一番大きい総合病院を受診することにしました。
まず超音波検査とマンモグラフィー検査をし、その画像を見ながら医師の説明を聞くという流れでした。検査を終え診察室に入ると、自分よりも若い女医さんがいて、超音波やマンモグラフィーの画像を見ながら、説明を始めました。

異常はどこにもないと。私は痛みの原因が知りたかったので、「乳腺症ですか?」と聞きました。
しかし乳腺症でもないと言います。(乳腺症であれば画像でわかるそうです)

異常はないから安心して、今日は乳癌検診を受けたと思って、また来年検診を受けてくださいと、その時は言われました。
医師に言われたのだからと安心し、そのまま1年が過ぎました。
そしてそろそろ乳癌検診を受けなければ、でも忙しくてなかなか行けない・・・。
そんなある日、入浴中にふと自分の胸を見ると、右の乳頭が奥から引き込まれているように形が変わっていたのです。
同時にしこりなどはないか自分でセルフチェックをしましたが、しこりは見つかりません。
翌日、1年前と同じ総合病院へ向かいました。

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自分が納得できる診察が出来る、信頼できる医師に出会うべき

1年前と同様に、超音波検査、マンモグラフィーを終え、同じ女医さんの診察室へ。
1年前と同じように画像を見ながら、「異常は見られない」と言われました。

自分で見つけた乳頭の変形を訴えると、「本当だ、形が変わっているね。なんでだろう?でも異常はないんだよね。
半年くらいして、まだ治らないようなら受診して」
そう言われ、明らかに見てわかる変化があるのに、原因がわからないというところと、技師さんが撮影した画像を見るだけで判断するこの医師に対して不信感が芽生えました。

そしてインターネットで色々検索し、住んでいた市内にある乳腺外科をメインとしている病院を訪れることにしました。
その病院では、医師自らが超音波検査をじっくり行ってくれました。
そして乳頭の変形を訴えると、異常は見当たらないけれど、変形の原因はあるはずだからと念入りに調べてくれ、そして見落としがちな位置にある、ほんの1センチほどの腫瘍を見つけてくれたのです。

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そしてその信頼できる医師のもとで手術をし、現在も治療中ですが、経過は順調です。
もし最初の病院での診察を信じ込み、そのまま放置していたら、今頃どうなっていたかと思います。
ステージ1の早期乳癌でしたが、もし3年前に現在の主治医のもとへ行っていたら、癌が浸潤する前の「ステージ0」で見つけてくれたかもしれません。

まとめ

自分の命を守るために、後悔しないために、乳がん検診は必ず受け、少しでも不安があれば、
しっかりと信頼できる診察をしてくれる医師を見つけましょう。

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