生活

肘膝の黒ずみでお悩みの方に、黒ずみの原因やケア方法(豆知識)

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夏は薄着で人目に触れ、冬は乾燥が気になる、自分では見えづらいけど、人からは意外と見られている場所、と言えば肘です。
肘って知らないうちに黒ずんでいたりしますよね。
肘だけでなく、膝も黒ずみが気になる部位です。

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そこで、気になる肘や膝の黒ずみの原因やケア方法、普段から気をつけることについてまとめました。

黒ずみの原因

肘や膝は他の部位に比べ、角質が厚く皮脂腺が少ないため、ここに外部からの刺激が加わると黒ずんでいきます。
衣服や机との間で起きる摩擦、紫外線や乾燥の刺激、そして肘や膝をつくことによる圧力、これらが原因で黒ずみは濃くなっていきます。
肘膝は皮脂腺が少ないので、皮脂によるバリアが少なく、元々乾燥しやすい上、そこに刺激が加わると、肌を守るために角質が厚くなります。
圧力や刺激で硬くなった角質が重なり、乾燥のためターンオーバーが遅くなることで、毛穴が詰まったり、色素沈着を起こったりした状態が黒ずみと言うわけです。

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保湿だけでは物足りない

黒ずみや乾燥によるカサカサを防いでターンオーバーを正常に促すためには、保湿はとても重要です。
保湿クリームをこまめに塗りたい所ですが、外側からクリームを塗っても、硬い角質があるので深部まで潤いが浸透していかないのです。
そこで、保湿する前に角質を除去することが重要になってきます。
お風呂に浸かって皮膚を柔らかくしたら、スクラブ剤で角質を落としましょう。
ただし、早くきれいにしたいからといって強くこすったり、毎日ピーリングしたりしてはいけません。
それがかえって肌の負担になり、角質の厚みが増すことにつながるからです。
保湿は毎日、角質除去は週1程度のペースでやさしく行いましょう。

普段から注意すること

黒ずみは、肘や膝の性質と生活習慣によってできるものです。
せっかく頑張ってケアしても、黒ずみができやすい生活をしていては意味がありません。
黒ずみをこれ以上悪化させないためには、圧力をかけないことです。
床に膝をついたり、机に肘をついたりする癖がある人は、意識して膝立ちや肘立てに気をつけましょう。
肘をつくとき、机と肘の間にタオルを挟むと圧力が和らぎます。
服の着脱時の摩擦を軽減するためには、普段からクリームを塗っておくと良いです。

継続ケアが大事

皮膚を柔らかくして汚れを落としやすくしてくれるお風呂は、角質ケアにとって有効です。
ナイロンタオルでゴシゴシこすると刺激になってしまいますので、あくまでもやさしく洗うようにしましょう。
毎日保湿し、膝立ち肘立てを意識して減らしていけば、黒ずみは徐々に薄くなっていきます。
見られても恥ずかしくない肘膝を手に入れましょう。

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