豆知識

中学生以降の学校の体育で比重が高くて大切な4つの種目について(豆知識)

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幼少期の時から体を動かすことに抵抗を感じて、学校の体育に対して苦手意識をもっている人もおられるかもしれません。
もちろん体育においては能力的な要素もありますが、種目によっては努力次第である程度成績の向上が可能です。

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そこで中学校以降で特に大切な種目を4つ紹介します。

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1.水泳

水泳は夏の時期に毎年必ず学ぶ必要はあります。実のところ、体育の授業において水泳の占める割合は多いのです。
風邪気味の時はプールに入ることはできませんが、そのようなことにならないためにも体調管理をきちんとして決して授業を休まないようにすることです。
水泳の授業を欠席するとかなり不利になります。
また、夏休みには学校でプールを自由に使うことができる日があるので、積極的に利用して自分の弱点を克服することが大切です。
特にクロール、平泳ぎ、背泳ぎという3つの泳法はマスターすることです。

2.球技

学校で習う主な種目はバレーボールとバスケットボールです。それらの種目は中学、高校と毎年常に学びます。
よって学び始めた中学1年生の時からきちんとマスターすることが大切です。
自分ができないと思うならが昼休みなどを利用して、友達と練習するなどの工夫が大切です。
バレーボールならばサーブとレシーブ、バスケットボールならばドリブルとランニングシュートをマスターすることです。
それらの種目は中学1年生から高校3年生までの6年間において、内容はほとんど同じです。
そこで授業でそれらの種目が終わったからといってそのままにせずに、授業以外でも自分のできないところを徹底的に練習して、次の学年に備えてスキルアップを図ることが大切です。

3.ダンス

ダンスは体育祭の時に必ず踊ります。
体育祭は9月の終わりごろに開催されるので、夏休み明けの授業からすぐに練習に入ります。
ダンスは体育の授業以外でも多くの時間を費やして練習をするので、それなりに比重は高いです。
体育祭は毎年あるので、高校3年までは毎年ダンスはついて回ります。
そこで振り付けが覚えられなければ、わからないところを友達に聞いて覚え、練習に付き合ってもらったりして、できないところをできるようにすることが大切です。
覚えれるようになるには数を重ねることです。

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4.持久走

持久走は冬の寒い時期に行われます。
そして耐寒訓練やマラソン大会もあるので、持久走はしっかりマスターすることです。
短距離走と違って持久走の方が記録が伸びる余地はあります。
授業以外でも暇を見つけて走る練習をすると少しずつ走れるようになります。

5.まとめ

以上、学校の体育において比重が高くて大切な種目を4つ紹介してきました。
基本的な事柄は中学、高校とほとんど同じです。
特にペーパーテストで点を稼ぐには中学1年生の時に基本をきちんとマスタすることです。
運動神経のせいにせずに、習い始めた中学1年生の時に理論面と実技面において基本をきちんとマスターして自分のものにすると、後々学びやすくなります。

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