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びわ湖バレイとびわ湖テラスに行こう!

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びわ湖バレイとびわ湖テラスをご存知でしょうか。

これまで、たくさんの旅行雑誌にも取り上げられ、とても人気となっている観光名所です。

今回は、びわ湖バレイとびわ湖テラスについて詳しく解説します。
天空のテラス (Terrace of the heavens) 

1章:びわ湖バレイとびわ湖テラスの特徴

びわ湖バレイは、2016年7月滋賀県大津市に、大人の山岳リゾートをコンセプトとして標高1100mの打見山と蓬莱山の山頂に広がる山岳レジャー施設としてオープンしました。

びわ湖バレイ内にあるびわ湖テラスは、日本一大きい琵琶湖を南北パノラマで見渡すことができ、絶景が楽しめる天空リゾートとして人気です。

新エリア「North Terrace」も誕生して、ますます人気となっています。

近年では、若い方からもインスタグラムやSNSで絶景だと話題になり、全国から絶景を楽しむために、観光客が絶えません。

大自然の絶景を楽しめるだけでなく、アクティビティのジップラインや、子供でも遊べる場所が充実しているので、学生や家族連れにも満足してもらえます。

また、季節ごとに色があり、
春には桜が咲き、
5月には約30万球ものスイセン、
秋にはきれいな紅葉が観光名所になり、
冬には関西で最も近いスキー場、
と春夏秋冬色んな景色が楽しめるのも魅力の一つとなっています。

平均滞在時間は2~3時間程となっていて、絶景を楽しみながら、ゆっくり過ごしたり、アクティビティをしてパワフルに過ごしたり、自身の好きな過ごし方を選ぶことができるのも嬉しいですね。

2章;びわ湖バレイとびわ湖テラスのアクセス

アクセス方法は、車や交通機関、どちらでもアクセスは可能となっています。

車の場合は、ナビに「山麓のロープウェイ乗り場」、「滋賀県大津市木戸1547-1」と入力します。

山なので、ロープウェイの山頂にすると道のないところを案内されてしまい、迷ってしまう方もいるようです。

高速で、京都東ICから約30キロで約40分のところにあります。

不安な場合は、HPに地図が載っているので参考にしてみてください。

着いたら、駐車場がありますので、駐車場代がかかります。

駐車場:1700台
■平日 乗用車1,000円 / バス1,500円 / バイク500円
■土日祝・8月  乗用車2,000円 / バス3,000円 / バイク1,000円
GWやお盆などの時期には混雑するので早めに行くことをおすすめします。
また、駐車場が一杯でも近隣にもありますので、ご安心ください。

交通機関を使って向かう場合は、少し迷ってしまうかもしれません。

基本的には、電車に乗って、バスに乗って、ロープウェイで向かうようになります。

まずは、JR京都駅から湖西線で約50分、JR志賀駅に降ります。

志賀駅からバス約10分で中腹のロープウェイ乗り場前(終点「びわ湖バレイ」)に着きます。

バスの片道運賃は、330円です。

バスは、待ち時間があるので、前もって調べたほうがいいかもしれません。

そして、車や交通機関で行く方もロープウェイに乗って山頂を目指します。
資格びわ湖バレイロープウェイ(山麓駅~山頂駅)
営業期間:4月27日(金)~12月2日(日)(9月3日~7日は運休)
営業時間:【平日】 9:30~17:00( 上り最終16:30/下り最終17:00)
    【土日祝、8月】 9:00~17:00( 上り最終16:30/下り最終17:00)
    【11月2日(金)~12月2日(日)】 9:30~16:30( 上り最終16:00/下り最終16:30)
料金:大人2,500円 小学生1,000円 幼児(3歳~)600円 ワンちゃん500円
となっています。

ロープウェイと琵琶湖バレイ全施設が休業している時もあります。
そのため、かならずHPを確認してから向かうことをおすすめします。

3章:びわ湖バレイとびわ湖テラスの見どころ

見どころはなんといっても絶大なパノラマです。

まずは、山頂にある「THE MAIN」。

「グランドテラス」では、広々としたウッドテラスで、琵琶湖を一望することができます。

カップルや友人同士で、ソファでゆったりと絶景を楽しむことができて、テラスを見渡せる最上段にはテラスカフェも併設されています。

そして、「インフィニティラウンジ」は、当日先着予約制の特別席です。

広々としたゆとりあるテラスに、オーダーメイドのソファが琵琶湖に向けられ設置されています。

琵琶湖の80%以上が見える絶景を、誰にも邪魔されないで眺めることができるのです。
特別気分を味わいたい方にはおすすめ。

また、アクティビティもおすすめです。

■スカイウォーカー

揺れる橋や丸太渡りなど、地上約5mの高さの木の上を様々なアイテムをクリアして進むハラハラドキドキのアスレチックです。

このアドベンチャーはよくありますが、標高1,100mで日本一の琵琶湖を見下ろしながらのスリルを味わえるのはここだけです。

ちびっこコースもあるので子供連れのご家族の方でも楽しめます。

■ジップラインアドベンチャー

森に張り巡らされたワイヤーを滑車につられて一気に滑るアクティビティです。
全7コースでワイヤーの長さは最長129m。

琵琶湖に向かって飛び出すようにすべるので、絶景が楽しめます。

日本一の琵琶湖を眺めながら7つのコースを巡る全2時間のツアーとなっています。

座席数:9組20席(4名掛け×1、2名掛けグランドソファ×4、2名掛けソファ×4)
※ラウンジ隣接のカウンターにて当日予約制・詳しくは現地にてお問合わせください

まとめ

いかがでしたか?
びわ湖バレイとびわ湖テラスは、市街地よりも気温が低いので、暑い夏には、過ごしやすいのが特徴です。

旅行した際は、びわ湖バレイに行ってぜひその目で絶景を楽しんできてください。

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