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夏が旬の野菜!ピーマンは丸ごと食べられる?

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暑い日が続いていますね。まだ夏は始まったばかりですが、この蒸し暑さに嫌になってしまいます。

そんな厳しい季節を乗り切るためにはしっかりと栄養を摂ることが大事です。

とりわけ旬の食材は栄養価が高く、積極的に食事に取り入れたいものです。

夏に旬を迎える食材は色々とあります。一年中スーパに置いてあるので夏が旬という感じはあまりしないかもしれませんが、今回は数ある夏野菜の中からピーマンについて紹介していこうと思います。

ピーマンに含まれる栄養素とは?

ピーマンはナス科の植物で唐辛子の仲間です。

日本では茨城県や宮崎県での生産量が多く(両県合わせて全体の5割近く)、次に高知県(約10%)が続きます。

ところで、ピーマンに含まれている栄養素って何かご存知ですか?

すぐに答えられた方はすごいです。(私は何も気にせず食べているので考えた事もありませんでした。)

実はピーマンにはビタミンCがたっぷり含まれているんです。

その量は野菜の中でもトップクラスです。

普段目にする緑のピーマンももちろんですが、
それが熟した黄色のピーマン、
赤色のピーマンはさらにビタミンCが多く含まれています。

(野菜の100g中のビタミンC量は
赤ピーマン170mg、
黄ピーマン150mg、
青(緑)ピーマン76mg。
ちなみにビタミンCが多いというイメージのあるレモンのビタミンC量は50mgです。)ビタミンCの働きは抗酸化作用とコラーゲンの生成を助ける事です。

抗酸化作用とコラーゲンの生成を助ける働きはお肌のシミやしわ対策としてドンピシャ、紫外線の最も強いこの季節にぴったりの野菜です。

ピーマンに含まれている栄養素はビタミンCだけではありません。こちらも抗酸化力のあるβカロテンが豊富です。さらにむくみや高血圧に効果のあるカリウムも含みます。

ピーマンの種やワタも食べられる?

ピーマンを調理する時って、種やワタ(白い部分)は捨ててしまう方がほとんどではないでしょうか?

これ、すごくもったいないことだったのです。

実は種もワタも食べられます。

種やワタの部分には唐辛子でお馴染みのカプサイシンやピラジンという血行促進作用のある成分や先ほど紹介したカリウムなどが豊富に含まれています。

夏場はエアコンを使って体が冷えてしまう方もいると思いますが血行促進作用による冷え性予防、カリウムによるむくみ対策もできるので女性には是非ともピーマンを丸ごと食していただきたいなと思います。

煮びたしや、肉詰めなど、ピーマンを丸ごと使った調理方法がおすすめです。

まとめ

ピーマンは栄養がたくさん詰まった野菜です。

抗酸化作用のあるビタミンC、βカロテン、むくみ改善効果のあるカリウム、血行促進作用のあるカプサイシン、ピラジンなど特に女性にはうれしい栄養素ばかりです。

種やワタの部分にも栄養は豊富なので捨てずに丸ごと食べる事がおすすめです。

ちょうど夏が旬なので食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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