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花火大会は混雑必至!欲張り過ぎずテーマを決めて楽しもう!

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夏の風物詩といえば夏祭りや花火大会ですが、大規模なお祭りや花火大会になればなるほど混雑が予想されます。

会場周辺の道は人ごみであふれ、移動するだけでも大変な場合があるので、欲張らずに楽しむことが大切です。

必ず見る場所を決める

花火大会などの大規模なお祭りでは打ち上げ地点から近ければ近いほど人が増えて混雑します。

より近くで楽しみたいという方は、あらかじめ場所を取っておいたり、有料席を購入するなど手配が必要になることもあります。

また複数人でお祭りに参加する場合は混雑時にはぐれてしまう可能性もあるため、落ち合う場所や花火を見る場所をあらかじめ決めておくことが大切です。

混雑を避けたい方は時間をずらすことも考える

花火大会ともなれば近隣の住民だけでなく他の地域からも多くの見物客が訪れます。

そのため電車をはじめとした公共交通機関も普段と比べ相当な混雑が見込まれます。

花火大会の開始前や終了後の時間帯は最も混雑が激しく、移動だけでも体力や時間を消耗するため、場合によっては早くから現地へ入ったり花火を見る時間を早めに切り上げて帰りの電車を確保するなどの対策が必要になります。

会場へは公共交通機関で

電車での混雑を避けたいと考え、公共交通機関ではなく自家用車などでの移動を考える方もいらっしゃいますが、当日の混雑を考えると車を使った移動もあまりおすすめできません。

普段よりも多くの見物客が訪れるため、駐車場もすぐに満車になるところが多く、相当早くに駐車場を確保しておかなければ車を停めることすらできません。

またお祭りなど特別な行事の際には会場周辺に交通規制がかかることもあるため、普段なら通れる道が通れずに渋滞が発生したり道を迂回しなければならないこともあります。

主催者が車での来場を禁止している場合もあるので、事前にチェックしてからお祭りに臨むようにしましょう。

まとめ

大規模なお祭りになればなるほどすべてを堪能しようと思うと気力や労力が必要になります。

欲張り過ぎても思い通りにいかないこともあるため、お祭りに行く前にがっつり楽しむのか雰囲気を楽しむのかなど、事前に楽しむためのテーマを決めておけば不測の事態におちいった場合でも慌てることが少なくなるはずです。

お祭りの楽しみ方は人それぞれなので自分なりの楽しみ方を見つけ、ストレスのない思い出に残る夏祭りにしたいものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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