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小学生・中学生の読書感想文、スイスイ書けるコツとは?

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楽しいはずの夏休みを暗い気分にさせてしまう読書感想文。
どうアドバイスしていいのかわからない・・・というお父さんお母さん、そして、気の遠くなるような白紙の原稿用紙を前にして頭を抱えている小学生・中学生のみんなにおすすめのスイスイかけるコツがあるんです。
これから徹底解説しちゃいますね!

小学生・中学生がスイスイ書ける読書感想文のコツはこれだった!


読書感想文、この言葉だけで本当に暗い気分になってしまいますよね。
だからといって、「やめた!」とできないのがなんとも悩ましいところです。

振り返ってみると、なにやら読書を強制されるような雰囲気があったりして、よけいにいやになってたりもしますよね。

まずは、読書ってやだ!という気持ちの攻略から始めましょう!

本選びは、ハードルを下げて楽し

やらなければならない!それならば!と覚悟を決めてお子さんと一緒に本屋さんに行ったり、ネットで検索してみても、結局悩みは深まるばかり・・・の本選びです。

簡単に「自分の興味のある本を読めばいい」と言われても、自分の心の中って、案外モヤモヤしていてわからないものです。

そんな時は、ぐっと本選びのハードルを下げて考えてみるのもひとつです。

たとえば、動物が遊んでいる動画が好きだったら、動物が主役のお話とかもありですし、ロールプレイングゲームに夢中だったら、少年が主役の冒険小説がオススメです。

こんな感じで、まずは本とは関係なく、自分が楽しいなと思えることを手がかりにして、それに寄せて本選びをしていくと楽しくなってくると思います。

そして、感想文を書ける本を選ぶという点も大事なポイントです。

一番簡単に感想が書けそうな本はというと、「わたしも(ぼくも)そう思った!」と思えるお話、つまり共感できる本ということになりそうです。

「物語の主人公のこの気持ち、わかるわ?」
「主人公の友だちのこの子、めちゃ嫌なやつだと思う。こんなこと言うのはだめでしょ」

とか思いながら、スイスイ読めていけると思います。

いかがでしょうか?本という小難しいヤツをぐいっと自分の目線まで降ろしてしまうと、読んでみたいかも、と思える本にきっと出会えると思います。

読書感想文のコツ!読んでる時はゲーム感覚でチェック&チェック!


さあ、読みたい本も見つかったことだし、いよいよ読み始めよう!
と思ったとたん、あれ?今までの楽しい気分はどこへやら、気が重くなる・・・と思ったことありませんか?わたしは何度も何度もあります(笑)

これって、個人的には、「なければならない」という魔法にかかってしまっているからだと思っています。

読みきらなければならない
理解しなければならない
感じなければならない
意見を持たなければならない

どうでしょうか?
一気に気持ちがブルーになってきませんか?

子ども時代の苦しい思い出がよみがえってきたお父さんお母さんも、いらっしゃるかもしれませんね。

でも、せっかく読みたいと思える本に出会ったのだから、はじめに感じた楽しみな気持ち、大事にしたいところです。

そんな時は、この呪文が魔法を解いてくれちゃいます。

読み進めなかったら、途中でやめてもいい。
また次の本を探せばいいだけ。
さいしょから理解なんてできない。
気にしない、気にしない!

自分の気がつかないうちに自然に思っていた、というのが感じるということ。
感じているのに気がついてないだけ!
意見はなかなかまとまらないもの。
読み終わってから考えよう!

気持ちが楽になってきたでしょうか?
少しでも魔法にかかってしまいそうになったら、この呪文、思い出してくださいね。

読書感想文のコツ2 思い切り物語の世界に浸りましょう。

その時なんですが、ひとつだけやっておくといいなと思うことがあります。
それは、気になったところに自分なりの印をつけることです。
わたしもそうなんですが、読んでいる時に気になったり印象に残ったところって、読み終わると見事に忘れてしまっているんですよね。

ちょっとめんどくさいですが、自分の心にビビッときたところは、付箋をつけることをオススメします。

そして、読み終わったら、なんでもいいので思いついたことをメモしていくのも有効です。
この時に、ひとつだけお願いです。

けっしてうまく書こうとか思わないでくださいね。
好きなように、文章になってなくても気にせず、まずは自由に思いつくまま言葉にしてみましょう。

読書感想文のコツ3 白紙の原稿用紙、こうすればスイスイ埋まる

読み終わって自分の心をメモしたら、いよいよ原稿用紙との対決です。
真っ白い原稿用紙って、学校の先生のように人を圧迫してくるのはなぜでしょうね・・・笑。
けれど、負けるわけにはいきません。楽しい夏休みになるかいなかは、コイツの攻略しだいなのです。

たとえばこんな攻略法はいかがでしょうか?こちらもゲーム感覚で読んでみてくださいね。

第1ステージ

なぜこの本を読みたいと思ったか
その本を読む前に

第2ステージ

この本のあらすじを簡単に説明 
 (あらすじばっかりになると枚数かせぎになる可能性あります。ご注意くださいね!)

第3ステージ

印象に残った場面やエピソードを詳しく書く。
 (この場面でこんなふうに思いました、と自分の心のメモを参考に)

第4ステージ

この本を最後まで読んでどう思ったか
作者が言いたかったこと
この本を読んだ自分、どう変わった?これからどう変わる?
(このステージ、心のメモがひとつにつながるところかもしれませんね)

まずは第1ステージからクリアしていき、順番にステージを上げていってくださいね。
小学校1から3年生ぐらいのお子さんの場合は、各ステージの項目をお父さんお母さんが見てあげて、できそうなものを一緒に考えてあげるのもいいかもしれません。

読書感想文のまとめ


これまで小学生・中学生が読書感想文を書くコツを見てきましたが、
いかがだったでしょうか?
・読書感想文の本の選びかた
・読書感想文を書く3つつのコツ
・読書感想文をがスイスイ書ける4つのステージ
と紹介してきました。
読書感想文を書くときの参考にしてください。

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