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エアコンなしで熱中症対策!夏を乗り切るためのアイディア

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梅雨の時期からは気温や湿気が高まるので、熱中症の対策をしなければなりません。

エアコンをつけて部屋の温度を下げるのが一番手っ取り早いですが、中には節電のために電気代がかかるエアコンを使いたくなかったり、エアコンの風が嫌であまりつけたくない方もいると思います。

そこで、今回はエアコンなしで身体を冷やす方法を紹介いたします。

・気化熱を利用する

気化熱とは、あるものに付着していた水が気体になる時に、水が周囲から奪う熱のことです。水が蒸発するときには熱が必要なんです。

その現象を利用すると体温を下げることができます。

例えば、扇風機を使うと風が発生しますが、真夏に扇風機をつけただけではヌルい風が身体にあたるだけであまり涼しい感じがしません。

そこで水で濡らしたタオルを用意し、顔や首、手足などを拭いて身体を濡らしてから扇風機を使うと風がとても冷たく感じます。

特に首や脇の下は太い血管が通っているので、そこを重点的に濡らして冷やすと良いでしょう。

ただし、タオルで身体を拭いてからしばらくするとまた体温が上がって暑くなってくるので、何十分かおきに行うと良いでしょう。

また、風邪を引いた時におでこに張る冷却シートも気化熱を利用していますので、それも同じように首などに張ると熱が奪われて涼しくなります。

・寝るときの暑さ対策

起きているときは濡れタオルを使ったりして暑さをしのげますが、寝るときは身体を拭いたりすることはできません。

そこでおすすめなのが氷枕です。

これを寝る時にいつも使っている枕の上に敷いて寝れば、部屋が暑くても涼しく寝ることができます。

氷枕は使う時に氷と水を入れたり、使い終わったら水を捨てたりする必要があるので、そういうのが面倒という方のために冷却枕というものが市販されています。

冷却枕の中には冷凍庫に入れても凍らない特殊なジェルが入っていて、買った後は冷却枕ごと冷凍庫に入れて冷やしておき、使うときには冷凍庫から出せばすぐに使用することができるので、氷水を入れたりする手間が省けます。

使用する際は、冷却枕が直接肌にふれると冷たすぎるので、タオルで好みの冷たさになるように何回か巻いてから使うと良いでしょう。

・まとめ

エアコンを使わずに身体を冷やすには、水が気化するときの気化熱を利用することや、冷却枕を使用することで、何もしない場合よりも快適に暑い日を乗り切ることができます。

しかし、ここまでエアコンを使わずに身体を冷やす方法を説明してきましたが、やはり暑さを無理に我慢することは身体によくありません。

無理をして熱中症になってしまうと本末転倒なので、暑さが酷いときにはエアコンを使って部屋の温度を下げたほうがいいでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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