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夏休み 日記の宿題で悩まない方法

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小学生の子供がいる家庭で悩みの一つになるのが、夏休みの宿題ではないでしょうか。

最近の宿題は親がかかわることが多いように思えます。

例えば、音読を聞いてコメントとサインを書く宿題や算数ワークの答え合わせがあります。

親が宿題に参加することで、子供が宿題を計画的に進めるサポートが出来たり、子供の学習状況が把握できるという利点があります。

しかし、毎日の絵日記や、毎日の出来事を記録する宿題は親にとってプレッシャーにもなります。

さらにプレッシャーになるのが、「夏休みに一番思い出に残っていること」を作文や絵にする宿題です。

親が、どれだけ子供を楽しませることが出来たか評価されている気分です。

友達がテーマパークや旅行に行ったと聞くと、子供は羨ましく思います。

友達以上に楽しませてあげたいという親心があります。

しかし仕事の都合で長期休暇が取れない家庭や、経済的な理由でお金をかけたレジャーが出来ない家庭もあります。

そのような家庭でも、少しの工夫で彩り豊かな夏休みにすることができます。

彩り豊かな夏休みにする工夫

子供にとって一番うれしいのは、親と過ごす時間です。

共働きで留守番になってしまう夏休みでも、少しの工夫で思い出に残る時間を過ごすことはできます。

食事

いつも時間に追われている朝食時間を、夏休みは「急ぎなさい」の代わりに「手伝って」や「一緒に作ろう」という言葉に変更します。

そして、数種類の具材を用意してサンドイッチやおにぎりを一緒に作り、お互いが作ったものを交換して食べます。

たくさん作りお弁当にすることで日記に書く内容も増えます。

休日にはホットプレートを使い一緒に作るだけで子供は喜びます。

”たこ焼きパーティー”や”焼肉パーティー”などパーティーをつけることで日記に書きやすくなります。

その他にも、かき氷を作ったり、庭で食事をしたりと工夫次第で楽しい時間になります。

実験と観察

子供が興味を持ったことを追求すると素敵な一日になります。

例えば、・スイカの種の数を数える・スイカの皮で作った帽子をかぶると涼しい・クワガタなどの観察

・ペットの観察・雨の日に何分でバケツいっぱいの水が溜まるか・セミの抜け殻集めなどがあります。

キッカケやヒントを与えるだけで子供は次々とアイディアが浮かび行動します。

そのアイディアを拒否せず受け入れることで、子供は自信がつきます。

そして、日記に書くことがどんどん増えるのです。

また、音読カードのサインを日替わりのイラストにしてあげると大変子供が喜びます。

毎日変わるイラストが楽しみで音読を飽きずに続けることが出来ます。

注:この場合は、担任の許しを得て下さい。

無料で楽しめる科学館や博物館なども沢山あるので、そのような施設で○○作り体験などに参加すると知識も増え、夏の思い出の品も残すことができます。

まとめ

以上のように少しの工夫することで、日記に何を書こうかと悩まない夏休みになります。

大切なのは、親が一緒に楽しむことです。

毎日を少し変化させて彩り豊かにすることで、友達を羨む夏休みではなくなります。

愛情を沢山感じることの出来る素敵な夏休みになるのです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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