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豆知識

コーヒーに関する豆知識です。

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私のもつ豆知識はコーヒーに関する豆知識です。

スタバ、タリーズ、ドトール。巨大チェーン店の進出により、コーヒーが身近になっています。

コーヒーは喫茶店が主体の第一次ウェーブ

上記の巨大チェーン店の展開による第二次ウェーブ

そして、近年進出してきたブルーボトルコーヒーに代表される第三次ウェーブ

この違い、皆様分かります?

コーヒーが身近な存在になったからこそ、このあたりの知識を知っていると、コーヒー店に入ったときに、ウンチクを語ることができて人気者になれるかもしれません。

この記事では、日本におけるコーヒーの歴史を3つのウェーブにわけて紹介します。

第一次ウェーブ。

どんどんお店が減っていっていますが、喫茶店が巻き起こしたブームです。

ドリップコーヒーが主体になっています。

店によってはサイフォンという機材でいれる場合もあります。

コーヒー豆がどうのとかいう難しいことを考えず、コーヒーを飲むということがステータスでした。

第二次ウェーブ。

これは上記のとおり、大手チェーン店の展開に始まります。

それまでは喫茶店という、昔であれば校則で学生は行ってはいけませんというくらい、大人の社交場でした。

不良の集まる場所でもありました。

しかし、この大手チェーンのお店は清潔で、おしゃれな飲み物(アレンジコーヒー)が手軽に飲めるということで大ヒットをします。

加えて、今まで日本にはあまりなかった、エスプレッソという種類のコーヒーの淹れ方を一般的にします。

よく店員が大きい機械の前でハンドルをガチャンとセットして、濃いコーヒーを抽出しているのがエスプレッソです。

ものすごく濃いコーヒーが抽出されます。

ここで追加のウンチクを1つ。カフェオレ、カフェラテ、カプチーノ。みんな使うのはコーヒーと牛乳ですが、違いをハッキリ言えるでしょうか。

カフェオレはコーヒー+牛乳、

カフェラテはエスプレッソ+牛乳、

カプチーノはエスプレッソ+フォームミルク(泡立てたミルク)となります。

正式にはこれが違いです。チェーン店でカフェラテと言うと、ふわふわなミルクが入ってくることが多いですが、あれは店側のアレンジととらえてスルーしてあげてください。

コーヒーは飲んでリラックスするもので、キリキリしながら飲むものではありません。

第三次ウェーブ。サードウェーブ

簡単に言うと高級志向のコーヒーです。
フェアトレードと言われる生産者がはっきりしている、高級な豆を一定以上の技術を持つバリスタ(コーヒーを淹れる人)が淹れて提供します。

1杯の金額もそれなりになりますので、大人の遊びです。

これが今に至るまでの、日本のコーヒーの歴史です。

まとめ

今回の記事では日本におけるコーヒーの歴史を紹介しました。
コーヒー好きなら知っておいて損のない知識です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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