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2019年のペルセウス流星群っていつ?日にちや時間帯を徹底解説!

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皆さんは、三大流星群というものをご存知ですか?

「ペルセウス流星群」「しぶんぎ座流星群」ふたご座流星群」三つで、毎年観測することができます。

時間帯や日にちを確認しておけば、見逃さずに観測することができますよ!

1章:ペルセウス座流星群とは

流星群の中では、トップを争う流星の数を誇ります。

条件が重なり、熟練の観測者が流星を見ると1時間に80個もの流星を観測することができます。

また、ペルセウス座流星群の流星は流れる速度が早く、途中で急激に光が強くなるのが特徴です。

また、上記の特徴によって流星跡が残ることが多く、流星を見つけやすいです。

2章:2019年ペルセウス座流星群がよく見える日

ペルセウス流星群が観測できる期間は、7月17日から8月24日とされており、
夏休みの時期と重なります。

学生にとってもこれは嬉しいですね!流星が増加する時期は8月中旬です。

ピークは8月14日とお盆の時期ですので、お盆休みで多くの人が観測しやすい時期となっています。

流星を観測できる時間帯は午後9時から午後10時となっており、明け方まで観測することができます。

ピーク時の流星数は、1時間に約40個といわれており、他の流星に比べて見つけやすいでしょう。

3章:流星群の観察方法

流星を観測する事自体は簡単です。

しかし、折角観測するのですから一番綺麗に見える状態で観測したいですよね。

この章では、流星群を多く、綺麗に観測できるコツをお伝えします!

・放射点

まず、流星群を観測する際は、「放射点」に注目しましょう。

放射点とは、流星が空に弧を描いて飛び出してくる位置の事です。

これが地平線近くにあるとあまり多くの流星を観測することはできません。

反対に放射点の高度が高く、真上付近にあると流星が降ってくる部分が多く観測できるので、流星の数は劇的に増えます。

・月明かり

当然、流星の光は明るい場所では観測しにくいです。

月明りも例外ではありません。

ですから、月の出ていない時間帯を狙って観測するとよりはっきりと流星を見る事ができます。

・場所

次に重要なのは場所です。

町の明かり等、人口の明かりが無い場所で観測しましょう。

また、出来るだけ空を広く見る事ができる場所が好ましいです。

例えば、街灯がない展望台や都会から離れた場所です。

・方向

方向は特にこだわる必要はありませんが、月明りで流星が見にくくなるので
月のある方向は避けましょう。

4章:三大流星群のしぶんぎ座流星群とふたご座流星群とは

「ペルセウス流星群は分かったけど、残りの三大流星群のうちの二つはどんなものなの?」

ここまで読んでくださった人の中には、そう思う方も多々いるでしょう。

次はこの2つの流星群を紹介していきます。

・しぶんぎ座流星群

観測できるのは1年に1回で、流星の出現数はその年によって違います。

1月1日から1月5日

そのため、どれほどの流星が流れるかの予想が難しいとされています。

好条件が重なれば1時間に100個もの流星を見る事ができますが、通常の量は1時間に20個から50個と言われています。

また、流星のピーク時間が短く1時間から4時間程度しかないのが特徴です。

・ふたご座流星群

観測できるのは1年に1回で、毎年ほぼ確実に大量の流星を観測することができます。

2019年は12月14日から15日

また、他の二つの流星群と違い、午後8時と比較的早い時間帯から観測が可能です。

ピーク時は1時間に40個の流星を観測することができ、一晩中流星を観測することができます。

流星観測の初心者向けとして有名です。

まとめ

夏でも、夜間ということもあり過ごしやすい環境で観測することができるペルセウス流星群。

また、望遠鏡や双眼鏡などの道具も必要なく、手軽に見る事が出来るのは魅力的ですね。

オススメの観測方法は流星が頭上で流れるようになったピーク時に予め敷いておいたレジャーシートに寝っ転がって観測することです。

幻想的な光景に夢中になることができますよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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