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熊野花火大会2019年(令和元年)はいつ?見どころは?

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三重県熊野市で毎年8月17日に開催される「熊野大花火大会」は、300年余りの歴史があるとも言われ、長く熊野に根ざし、大切に継承されてきた花火大会です。

かつては陸上や海岸で打ち上げられていましたが現在は七里御浜沖に台船を停泊させ打ち上げるようになり、約10000発の打上数を誇る、東海屈指の大規模な花火大会となりました。

“三尺玉海上自爆”や“鬼ヶ城大仕掛け”など、熊野市ならではの魅力溢れる花火を楽しみに、全国から多くの人が集まります。

第1章 熊野花火大会とは

各地の花火大会は土日に開催されるのが大半ですが、熊野大花火大会は、1963年より毎年
8月17日に実施されています。

初めはお盆の8月16日に木本町極楽寺の境内で、町内の篤志家が初精霊供養のため寄進をして行っていたものと言われており、その本来の意義を今に引き継ぐ熊野大花火大会はエンターテイメント性だけでなく、厳かさも併せ持っています。

吉野熊野国立公園の鬼ヶ城を背景に、大海原に向かって豪快な花火絵巻を繰り広げるもので熊野路最大の夏の風物詩となっています。

約1万発の花火が世界遺産を美しく染めます。


全速力で走る2隻の船から、点火した花火玉を次々と投げ入れる海上自爆、鬼ヶ城の岩場や洞窟を利用した大仕掛け、熊野灘に広がる三尺玉海上自爆が見どころで、花火玉自体の爆発音や爆風に加えて、岩場での反射音や洞窟での共鳴音も加わり大迫力を演出しています

第2章 2019年熊野花火大会の開催予定日とアクセス

2019年8月17日(土)
19:10から21:30

会場:熊野市七里御浜海岸

アクセス:JR熊野市駅から徒歩5分

当日は臨時列車が多数運行されますが、単線のため大幅な創発が難しい上に、キャパシティをこえており、混雑のため例年ダイヤの乱れが発生しているようです。

花火大会終了後の熊野市駅には長蛇の列ができ、列車位に乗るまでに大幅な時間が必要です。

また、名古屋行き臨時特急は全席指定であり、大会当日7時から沿線のみどりの窓口で発売されますが、指定席を購入するため徹夜で並ぶ人も少なくなく、毎年3分も経たないうちに指定席は完売になるそうです。

大会当日は市内全域で大規模な交通規制が敷かれます。郊外に臨時駐車場が設置され、会場までシャトルバスが運行されているのですが、一部を除き往路のみの運行になります。

2013年には熊野尾鷲道路が会場にほど近い熊野大泊ICまで開通したのですが、当日は混雑緩和のため、熊野市方面へはバスやタクシー等を除いた一般車両は全線で通行禁止となります。

主要路である国道42号線は、熊野市を中心に南北ともに長い渋滞が発生。ただし、上記の高速道路開通にともない、車両が分散されたため、過去よりも渋滞は幾分緩和されているようです。

過去には30kmを越えるような渋滞が発生した年もあり、花火開始時刻になっても会場まで到着せず、バスツアーが途中で引き返すという事態も・・・。

第3章 熊野花火大会の見どころ

熊野大花火大会の見どころと言えば
「海上自爆:全速力で走る2隻の船から火のついた花火を海面に投げ込む花火」や

三尺玉海上自爆:海上に浮かべた上に乗せた250kgの三尺玉をその場で爆発させる大迫力の花火で直径600mに広がる美しい半円を誇ります。

鬼ヶ城大仕掛け:熊野大花火のフィナーレを飾る鬼ヶ城大仕掛けは自爆(地爆)と呼ばれ、

その体感震度は震度7にも達し、民家のガラスが割れることもあると言われています。

その豪快ともいえる花火はまさにこれぞ熊野!!と歓声をあげるほどの迫力の花火となっています。

まとめ

熊野花火大会は

唯一無二の花火ゆえに、全国から多くの観覧者が訪れる人気の花火大会です。

超ド級の迫力ある花火と、体の芯までズシリと響く轟音を味わいたい人は熊野の花火は1度は見るべき花火大会だと思いますよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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