知って得する暮らしのお役立ち情報館では、あなたの知りたい情報を調べて提供しています。ぜひ!活用してください!!。

知って得する暮らしの情報館

お出かけ

宮島水中花火大会2019年(令和元年)はいつ?見どころは?

更新日:

厳島神社の大鳥居が浮かび上がる、安芸の宮島の花火大会

昨年2018年は西日本集中豪雨災害の影響のため残念ながら中止になってしまいました。

今年2019年(令和元年)は開催の予定です。

この記事では全国にもファン多数、ネットでの口コミも高評価の「宮島水中花火大会」をご紹介いたします。

第1章 宮島水中花火大会とは

「宮島水中花火大会」は、水中花火150発(無い尺玉100発)を含む約5000発。

大音響と共に炸裂する水中花火に、厳島神社社殿と大鳥居が幻想的に浮かび上がります。

走行する船の上から、点火した花火玉を次々と海中に投げ込んで行く様は圧巻です!

その水中花火の数の多さと尺玉の多さは宮島ならではのもので、多くの写真愛好家が集っています。

会場には約500隻の観覧船が浮かんでいて、間近で見る花火に歓声が絶えません。

特別観覧席の用意もあり、事前に問い合わせが必要です。

「宮島水中花火大会実行委員会(宮島観光協会内)」または「宮島観光協会 宮島水中花火大会ホームページ」で確認ができます。

1席の料金は6000円で、予約は電話のみ!

大人気のため、申し込み当日は電話が混み合うようです。

ちなみに1回の電話で申し込める席数は6席ですのでご注意ください!

また、この花火大会の特徴としてクルーズ船に乗って、より近くからゆっくりと花火を眺めることができるツアーがあります。

会社によって、様々なプランが用意されていますので要チェックです。
なお、6月からすでに予約の始まっているツアーもありますのでご希望の方はお早めに!

第2章 2019年宮島水中花火大会の開催予定日とアクセス

2019年8月24日(土) 19:30から20:30

会場:広島県廿日市市宮島町 厳島神社大鳥居沖合

アクセス:JR山陽本線宮島口駅から徒歩6分の宮島桟橋からJR宮島航路で        10分、宮島港下船、徒歩10分
当日会場周辺で交通規制がかかるため、マイカーでの来場は厳しそうです。

第3章 宮島水中花火大会の見どころと観覧穴場スポット

世界文化遺産に指定された歴史的建造物である宮島の朱色の大鳥居や厳島神社の社殿など、それだけでも美しい建造物と、海中に投げ込まれる水中花火とのコラボレーションを楽しめるのが、この宮島水中花火大会ならではのポイントです!

船から海中に投げ込まれる水中花火か華麗に炸裂し、周りの情景を風情豊かに浮かび上がらせてくれる様は、日本花火100選にも選ばれる、最高のロケーションと言えるでしょう。

水中尺玉が100発も一度に見られるのは、日本中を探してもこの宮島水中花火大会だけではないでしょうか。

ただ当日はかなりの混雑が予想されますので、観覧穴場スポットもご紹介しておきます。

①宮島水族館裏

花火大会当日に宮島に渡ると厳島神社周辺やフェリー乗り場近くはとにかく人でごった返しています。

しかし宮島水族館はフェリー乗り場から見てかなり奥なので、水族館まで足を運ぶ人は少なく、少し早めに行くだけで比較的落ち着いて花火が見れるので穴場としておすすめできます!

さらに足場もよく、座って花火を見ることができるのでとても環境の良い場所です。

②多宝塔

絶好のロケーションで花火が見られるのが多宝塔。

多宝塔の斜面を少し登ることができるのですが、そこから大鳥居方面を見下ろすと、とても良い角度で全体を眺めることができます。

山の斜面でかなり狭いので、スペースを確保するのが難しいかもしれませんが、花火大会当日に挑戦してみる価値はあります。

③聚景荘の広場

多宝塔よりさらに奥にあります。
ここにも広場があるのですが、ここからも海が見下ろせるので花火の際には絶好の穴場ポイントになります。

少し海から離れるので迫力は減るかもしれませんがそれでも見やすく、お子様連れには特におすすめです

まとめ

約5000発と全国の有名花火の中では比較的小規模とも言えますが、本来の花火の美しさはもちろん、宮島の様々な要素がすべて融合された美しさが楽しめる花火大会、自然と夏の風物詩の融合を是非お楽しみください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク




スポンサードリンク




-お出かけ
-

Copyright© 知って得する暮らしの情報館 , 2019 All Rights Reserved.