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濃尾大花火2019年(令和元年)はいつ?見どころは?

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音と光の共演、木曽の清流のもと、大輪の花が夜空を彩ります。

濃尾大花火は、愛知県一宮市と岐阜県羽島市が8月中旬に木曽川に架かる濃尾大橋の上流で共催する花火大会です。

大玉をはじめ、仕掛け花火など色とりどりの花火が次々と夜空を綺麗に彩り、光と音の大共演で大会を演出します!

中でも、東海地方屈指の壮大な20号玉は見応え抜群!

護岸整備された河川敷からは、迫力ある大輪の花火が堪能できます。

木曽川の川面には「まきわら舟」の提灯が美しく揺らめき、優雅で幻想的な光景をおりなします。

夏の思い出に、ご家族、友人、カップルと様々なシチュエーションで楽しめます。

第1章 濃尾大花火の特徴

起のまちは古くより水路、陸路の要所として栄えました。

江戸時代には東海道の宮宿と中山道の垂井宿を結ぶ美濃路の宿場町として、また木曽川を介した水運のまちとして栄えましたが、同時に木曽川の洪水などの災害に悩まされる場所でもありました。

水難の無いよう、川岸には金刀比羅社、水天宮がまつられ、いつの頃からかともなく旧暦の7月15日の夜には水神に捧げるとして無数の灯火を木曽川に流す万灯流しが行われるようになったのが始まりとされています。

この万灯流しは昭和中期まで数百年にわたり続きました。

その後様々に形を変え、打ちあげ花火や仕掛け花火は明治中期に現在の花火大会の原型となる「水天宮川祭り」が始まりました。

そして2005年3市町合併を機に花火大会の名称は
「一宮、羽島市市民花火大会」となり、
後に「濃尾大花火」の名を冠し、毎年盛大に行われています。

濃尾大花火は水天宮川祭りの始まりから120年以上になりますが、橋の開通やそれに伴う渡り船の廃止、木曽川をめぐる環境の変化など、地元住民と木曽川の付き合い方は大きく変わりました。

濃尾大花火は、少しだけ遠くなってしまった木曽川の存在を身近に感じられる行事ではないのでしょうか。

第2章 2019年濃尾大花火の開催予定日とアクセス

  2019年8月14日(水)
 19:30から

会場:愛知県一宮市起 濃尾大橋北 木曽川河畔

アクセス:JR東海道本線尾張一宮駅、名鉄名古屋本線名鉄一宮駅から名鉄バス起行きで12分、起工高、三岸美術館前下車、徒歩20分

東海北陸自動車道一宮西ICから県道14号を経由し、県道18号を濃尾大橋方面へ車で6km、または東海北陸自動車道尾西ICから県道148号を経由し、県道18号を濃尾大橋方面へ車で4km

無料駐車場として起小学校グラウンド、尾西第一中学校グラウンド、尾西プール駐車場が当日ご利用いただけます。

(各駐車場から有料シャトルバスがあるのでチェックを忘れずに!)
当日は周辺で交通規制が17時ごろよりかかります。

花火だけをのんびり楽しむあなたには尾西プールの駐車場に車をとめて車内から観覧するのも一つの楽しみ方かもしれませんね。

第3章 濃尾大花火の見どころ

木曽の川面には、月日の数の提灯をともした「まきわら舟」が木曽川の水面に揺らめき、幻想的な世界を織り成します。

六斎ばやしは、花火に先立ち起の町を練り歩きます。

ともに、「起の川祭り」の風情を今に伝えます。

幅200mにも及ぶ逆ナイアガラや華やかなスターマインなど約5000発の花火が、木曽川の川面に美しく光ります。

そして最大の見所は、東海地方最大級の大きさを誇る2尺玉でしょう!

大輪の花火が夜空と木曽川の川面に映る姿は感動ものです!

規模の大きい2尺玉を内陸で打ち上げるのは全国でも非常に珍しいので必見です!

まとめ

江戸時代に起を発し時代とともに移り変わり、古き良き伝統を残しつつも現代の技術が融合されます。

その中でも2つの町が共同で開催することにより、祭りに対しての思いもひときわ大きく、様々な角度から夏の風物詩を感じ入ることができる「濃尾大花火」をお楽しみください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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