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前橋花火大会2019年(令和元年)はいつ?見どころは?

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何事にも「発祥の地」というものがあったりします。

例えば、春にたくさんの人を楽しませてくれる「ソメイヨシノ」。

これは東京豊島区が発祥の地。

染井さんという植木屋さんがオオシマザクラとエドヒガンの交配種を吉野桜という名前で売り出したものを、その後「染井吉野」と名付けたのだという説があります。

また、冬の娯楽のひとつ「スキー」の日本での発祥の地は新潟県の上越市。

オーストリアの少佐が日本陸軍将校にスキーを教えたのが始まりとのこと。

北海道じゃないの?と思っていたのですがどうやら違うようです。

そして、夏の夜空を彩る「花火大会」

花火大会の発祥こそ東京の隅田川花火大会となっていますが、「花火」に関わる「発祥の地」は数あまたあります。

例えば、仕掛け花火発祥の地に水中スターマインの発祥の地、3尺玉花火発祥の地などなど。

そして、最近多くの花火大会で見られるようになった「空中ナイアガラ」の発祥となったのが、「前橋花火大会」です!


第1章 前橋花火大会の特徴

群馬県の夏の風物詩として毎年8月第二土曜日に行われる県を代表する花火大会が「前橋花火大会」です。

市内を流れる利根川の河川敷、大渡橋周辺から15000発が打ち上がります。

前橋発祥とされる空中ナイアガラや打ち上げ幅650mの超ワイドスターマインなど、目の前で打ち上げられる花火のオンパレードは迫力満点です。

第62回を迎える本年の花火大会は「見応えのある魅せる花火大会」を開催し、例年以上により一層華やかな花火大会になりそうです!

音楽に合わせた花火やストーリー性をもたせた花火に加えて、
「第3回世界Web花火大会in前橋」を同時開催するなど、テーマ性や話題性を大きくもたせた花火を打ち上げます。

第2章 2019年前橋花火大会の開催予定日とアクセス
  2019年8月10日(土)
 19:00から20:45

会場:群馬県前橋市総社町 利根川大渡橋周辺河川敷

アクセス:JR両毛線前橋駅から関越交通バス渋川行きで12分、郡大病院下車、徒歩10分

関越道前橋ICから国道17号、県道105号経由で車で15分

前橋花火大会の素敵なポイントとしてありがたいことに、会場周辺に約6200台分もの無料駐車場が用意されているのです!

とはいえ大人気の花火大会です!6200台なんてあっという間に埋まってしまいます。

その他有料駐車場も約1000台分ほど近隣にあるようなのでマイカーの方はあらかじめチェックが必要かもしれませんね。

公式ホームページにそれぞれのMAPが付いていますので事前に確認をしておきましょう!
当日は周辺で交通規制がかかりますので、いつもの感覚より2時間ほど早めの行動をお勧めします!

第3章 前橋花火大会の見どころ

前橋花火大会は、北関東を代表する大きな花火大会のひとつです。

毎年、群馬県前橋利根川大渡橋河川敷で打ち上げられる花火の数は15000発ほど。

来場者数は非公開となっていますが、県内外から大変多くの人で賑わう花火大会となっています。

前橋花火大会が北関東を代表する花火大会と称されるのは、その規模だけではありません。

花火大会開始早々に打ち上げられる特大スターマインの「前橋の四季」をはじめ、全長400mにも及び、刻一刻とその色を変える「虹のナイアガラ」、前述した前橋発祥と言われる「空中ナイアガラ」など、他では見られないような圧巻のスケールの花火が次々と打ち上がります。

まとめ

前橋花火大会は見どころ満載の家族や恋人同士で楽しめる花火大会です。

更に花火大会のもうひとつのお楽しみでもある屋台も、そのスケールの大きさに驚きます。

前橋花火大会の屋台は全長2kmにもなり、その内容もバラエティに富んでいます。

一般的な屋台はもちろんのこと「TONTONのまち前橋」にちなんだ豚肉料理No14を決めるT-1グランプリにて、過去の大会で上位入賞を果たしたお店が出店しているので、花火を見ながら前橋オリジナルの料理に舌鼓をうつ、なんて贅沢も可能となっています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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