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腹7分目に秘められた驚きの効果を知っていますか?

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昔から健康によいとされてきた腹八分目。
しかし、ここ数年の間に腹7分目のほうが健康に良いと言われています。
腹7分目には、
○ダイエット
○生活習慣病予防
○健康寿命延長
○美容効果
などがあるようです。

更に最近では、腹7分目で長寿遺伝子が働くという研究結果も出ているようです。

頭では分かっていても、満腹まで食べてしまうことは、誰にでもあります。

では、どうすれば腹7分目で食べるのをやめることができるでしょう。

そして、食事をやめるタイミングは、一体どこなのでしょうか。

腹7分目の健康効果と食べ過ぎない方法をご紹介します。

食べ過ぎると何が起きるの


食事をすると、それを消化するために、消化器官に血液が集まります。

すると、身体の末端まで血液が届かなくなるので、代謝が低下します。

代謝が低下すると脂肪が燃えにくくなります。

また、消化には酵素も不可欠ですが、酵素が消化に専念することで、解毒や排泄や成長作用が疎かになります。

更に、食べ過ぎによって消化器官が疲れやすくなると、身体を守ろうとして脂肪を蓄えやすい体質に変化していきます。

腹7分目が健康に有効な理由

人の進化の過程で、飢餓対策として身につけたといわれているのが、長寿遺伝子と呼ばれるサーチュイン遺伝子です。

これは身体中の細胞にある遺伝子をチェックし、エネルギーを作り出すミトコンドリアを増やす働きをします。

これにより、古いミトコンドリアや壊れたたんぱく質を除去することができます。

長寿遺伝子がたくさん働けば、代謝が向上し、老化を招く活性酸素の除去や脂肪燃焼がスムーズに行われます。

その結果、肥満や生活習慣病の予防、ダイエット、シミやシワなどの肌悩みの改善、認知症予防、難聴予防などに繋がるわけです。

長寿遺伝子発動条件

長寿遺伝子はいつも働いているわけではありません。

長寿遺伝子が目覚めるのは、空腹時だけなんです。

お腹が満たされて血糖値が上がり、それを下げるためのインスリンが出始めると、長寿遺伝子は眠ってしまいます。

つまり、満腹な状態が続けば、それだけ長寿遺伝子の出番が減るということです。

適度な空腹が健康維持には不可欠なのです。

食べ過ぎを防ぐには

基本は、ゆっくりよく噛んで食べることです。

満腹を感じるのは、食べ物が胃に入って血糖値が上がったことが、満腹中枢に伝わった時です。

ここまでにかかる時間は、約20分と言われています。

それ以前に大量に食べてしまえば、既に食べ過ぎです。

お腹の声を聞く

「満腹だ」という脳からの指令を待つのではなく、「空腹ではなくなった」というお腹の声を聞き、そこで食事をストップすれば、大体腹7分目です。

「満腹」と感じた時には、既に食べ過ぎていることを肝に銘じましょう。

目から訴える方法


お腹がいっぱいでも、お皿にまだ食事が残っていると、無理にでも食べてしまいますよね。

お皿が空になると、満腹に達していなくても満足に感じるものです。

お皿を小さくしたり、盛る量を減らしたり、野菜でカサを増やしたりすることで、少ない量でも目からの情報で満足感が得られるはずです。

まとめ

この記事では満腹の手前、腹7分目の健康法を紹介しました。

あとは、実行するのみです。

意識して腹八分目でストップできるよう取り組んでみましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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