知って得する暮らしのお役立ち情報館では、あなたの知りたい情報を調べて提供しています。ぜひ!活用してください!!。

知って得する暮らしの情報館

生活 立って半畳、寝て一畳

地方暮らしがしたい!オススメは地域おこし協力隊!!

投稿日:

都会の喧騒から離れてい地域でのんびり暮らしたい!

近年、こういう理想を持った人が多く出てきています。

しかし、いきなり移住というのは不安になりますよね…

そんな方に大朗報。地域おこしをお仕事にできるのです。

その地域の人々とコミュニケーションもとれますし、何よりその地域がどんな雰囲気かしっかりと把握することができます。

自分が移り住もうとしている場所は、どんな場所なのか把握することで移住する際の不安や不備も防げます。

移住予定地の確認・コミュニケーションができて仕事としてお金も貰える。

移住後の足しにだってできるんです。

かなりお得ですね。


1章:地域おこし協力隊とは

まず、地域街おこし協力隊とはどのような活動をするのか見ていきましょう。

簡単に言うとその名の通り、地域おこしになる仕事を決まった期間するのですが、特徴として活動後にその地域に定住することもできます。

書類審査や面接審査が行われ、審査に合格した人が住民票を移し地方自治体としての活動。

例えば、地域住民とのコミュニケーションを取れる施設作りや地方の名産品を売り出すイベントのプロデュースを行います。

あくまでもこれは一例で、地方によって仕事は色々あります。

現隊員のSNSや公式サイトの求人を見て確認してみると良いでしょう。

2章:地域街おこし協力隊はこんな人にオススメ

地方で合理的に暮らしたい人や地方で起業したい人にオススメします。

理由は、地方おこし協力隊の手厚いサポートです。

まず、協力隊での給料は16万円から20万円と地域によって違います。

そして、地域によっては家を自治体が用意してくれるので、家賃はかかりませんという地域もあるのです。

それ以外にも、「公用車」や「ガソリン代は都度請求」というものもあります。

また、地域おこし協力隊で任期終了後の翌年に企業する人には、最大で100万円の補助が支給されます。

3章:メリット&デメリット

勿論、良い事ばかりではありません。
と言うより、地域おこし協力隊のとらえ方によってはメリットにもデメリットにもなります。

・メリット

地域の人々コミュニケーションが取れる。

移住する前から移住先の人々と会うことができるのはかなりの強みですね。

活動を通して様々なスキルを身に着けることができる。

上記で書いた通り、地域おこし協力隊には様々な業務があります。

活動内容を見て、自分が欲しかったスキルを実際に勤めながら身に着けることができます。

その地域独特の仕事ができる場合も具体的には伝統産業や一次産業です。

その地域でしか体験できない経験があるので、それ目当てで参加する人もいます。

・デメリット

家族持ちには地域おこし協力隊の給料だけじゃ厳しい。

都会から離れて楽しく田舎暮らしがしたい!という言葉だけで地域おこし協力隊に入った
人が陥りやすい落とし穴です。

地域によっては副業ができるので、副業をしながら地域おこし協力隊を勤めることを
オススメします。

起業目当ての人にとっては、お金を稼ぎながら副業として起業の際に必要なスキルを
取得するチャンスにもなります。

活動後の起業補助100万円は"ほぼ"貰える。

これはデメリットとしてとらえて良いのか迷いましたが注意もかねて
デメリットとして紹介させていただきます。

田舎では仕事はありますが、やはりバリエーションでは都会より劣ります。

ですので、地域おこし協力隊の活動後に起業する人が多いのです。

しかし、市町村・行政が許可を出して100万円が支給されます。

大抵の場合はもらえますが、許可がいるので、絶対に貰えるということはありません。

田舎での生活費は意外に高い!

一番の問題は食費ですね。

これは地産地消している田舎では物産館などで安く野菜が買えますが

山のほうに位置する地域では海の幸は物流費で高くなったりします。

都会のように整備された物流ルートが少ない以上どうしても高い食品が出てしまうのです。

しかし、地域で野菜がもらえたり、お裾分けがあったりと地域特有の助け合いで食費が浮くことだってあります。

自分の収入力や養う家族のことも考え、しっかりと吟味しましょう!

4章 もっと地域おこし協力隊を知りたい人

メリットとデメリットは粗方分かったけど、もっとしっかりと地域おこし協力隊について
調べておきたい!と思う人は、地域おこし協力隊の公式ページで会員登録ができます。

登録は無料です。また、無料の説明会があるほか、体験ツアーもあるので、

まずは、こちらから地域おこし協力隊の事を深く理解することもできます。

メールマガジンもあるので、説明会が離れた場所で開催していて行けない…という人にも
オススメです。

あなたも「地域おこし協力隊」として活躍してみませんか?

まとめ

最後のほうでデメリットを上げましたが、要は「田舎に移住してのんびり楽しく暮らせるよ!」

といった言葉だけに視点を向けて参加しないことが重要ということです。

勿論、田舎で楽しくのんびり暮らせるのは事実です。間違いなく事実です。

風光明媚な風景を毎日見れるし、空気は美味しいし、都会では体験できないことが沢山あります。

しかし、何事も楽しい事ばかりなんてことはありません。

仕事が大変だとか、コンビニ・カラオケが近くに無い等の不備もしっかりと目を向けて、それでも田舎で暮らしたいという熱意と覚悟がある方。

田舎だからこそできる起業して、自分らしく生きてみたいと思う高い志がある人
そんな人ならきっと、素晴らしい地域おこし協力隊になることができますよ!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク




スポンサードリンク




-生活, 立って半畳、寝て一畳
-

Copyright© 知って得する暮らしの情報館 , 2019 All Rights Reserved.