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子供連れで工場見学に行くならグリコピア・イーストがオススメ!!

更新日:

グリコピア・イーストの工場見学を紹介します。

場所は埼玉県なので、東京からでも行きやすいです。

超大人気!!予約の取りにくい工場施設として有名です。

土日やGW(ゴールデンウィーク)夏休みなど子どもと一緒に楽しめるので、オススメです。

グリコ・イーストピアの楽しみ!

グリコ・イーストピアでは、ポッキーやプリッツの製造工程をガラス越しに楽しめます。

ミュージアムとして、グリコの歴史やおもちゃの展示、体験コーナーなど盛りだくさん
見学の所要時間70分が短く感じられるほど楽しいひとときを楽しめます。

参加は無料で、おみやげも、もらえます。

子供連れで工場見学「グリコピア・イーストピア」のアクセスと予約状況

まずはじめに、アクセス方法と予約状況をお知らせします。

グリコピア・イーストへのアクセス

〒364-0013 埼玉県北本市中丸9丁目55番地

【電車】JR北本駅からタクシーで10分
【バス】JR北本駅からけんちゃんバスで10分
【車】 圏央道桶川北本ICから15分・圏央道白岡菖蒲ICから30分

予約方法はインターネットか電話のどちらかです。

予約可能人数は、2名~14名まで。

予約・お問い合わせ/TEL 048-593-8811

電話受付時間 9:00~16:00
(休館日:毎週金曜日/お盆休み/年末年始)

6ヶ月前から予約可能です。

とにかく人気が高いので

工場見学に行く予定の6ヶ月前になったら
こちらのサイトから予約することをオススメします。
グリコピア・イーストの予約
案内時間: 9時半 ・ 11時 ・ 12時半 ・ 14時 の 1日4回
所要時間: 約70分

子供連れで工場見学「グリコピア・イースト」の見学の流れ

見学の流れを体験を交えながら紹介します。

案内時間は9時半 ・ 11時 ・ 12時半 ・ 14時 の 4回です。

親子4人で3ヶ月前に予約を入れ

12時半の回に参加しました。

JR北本駅からけんちゃんバスで10分

運賃 大人 200円均一

小人 100円(未就学児無料)

時刻表は↓
http://www.maru-ken.co.jp/time/15/15-01.html

車で来る人が多いのかバスの中は、あまり混んでいなかったです。

門を入ると案内係の女性が出てきて、名前と人数のチェック。

開始10分前に館内へ入りました。

見学の流れ

所要時間 70分

★1Fシアター入室

まずはじめに、牡蠣(かき)の貝殻をイメージした形「カレッジホール」

「創業者 江崎利一物語」
「チョコレートができるまで」の2本の映画を鑑賞します

どちらも結構、楽しめました。

またここでは、見学終了後に行われるオリジナルポッキー作り体験(有料500円)の整理札が配布されます。

中学生以下20名限定

人数が多いと抽選になるとのこと。

私達が行った日は子どもの数が少なかったので、希望者全員参加出来ました。

★3Fポッキーの製造ラインを見学

★6Fプリッツの製造ラインを見学


この工場では、ポッキーとプリッツを作っています。
ちなみに1日でポッキー7万箱プリッツ5万5千箱が製造可能です。

ガラス越しで見るためか多少不満を感じました。

衛生面で中に入れないのは仕方ないけれど

プリッツを焼く香り、

ポッキーのチョコレートの甘い香りを

期待していただけに、少しガッカリ

1階に戻り展示コーナー


1500点に及ぶ"おもちゃ"が展示される「ミュージアムゾーン」

グリコのおまけの歴史時代によっておもちゃの素材や題材が変化していくのが興味深かったです。

更に、昭和6年当時の映像付き自動販売機は一見の価値有りです。

グリコグループを紹介する「カンパニーゾーン」

グリコは、お菓子だけじゃなくてサプリメントやまで扱っているのですね

知らなかったです。

「フォトスタジオゾーン」

巨大なグリコのランナーと一緒に記念撮影ができます。

★3Fクイズコーナーへ

二人一組でブースに座り映像を見ながらクイズに答えていく。

クイズは簡単で見学内容を覚えていれば、楽に答えられます。

後はスピード(大人に有利)
トップだった人には、賞品(グリコの商品)が贈られます。

☆オリジナルポッキー作り

ジャンボポッキー2本に、トッピング3種類と
黒・白のチョコペンを使ってデコっていきます。

夏季は「コロンの棒」のデコレーションに変更されるようです。

最後に1Fに降りて、お土産
グリコピアオリジナルパッケージのプリッツとポッキーのデザインが、ユニークなシューター(長さは90センチ)のお土産をもらって終了となります
グリコピア・イースト

子供連れで工場見学「グリコピア・イース」のまとめ

グリコ誕生秘話

創業者江崎利一が、(大正11年)牡蠣の煮汁に含まれるグリコーゲンをキャラメルに入れることで栄養菓子グリコが、誕生しました。社名もグリコーゲンからとっています。

グリコピア・イースト内には飲食する場所はないです。

敷地外は、家と畑だけですし、JR北本駅前には食事をする場所が少ないので
どこで、食事をするかを決めておいたほうがいいです。

ポッキーだけでもいろいろな種類が販売されているのですね

ポッキーチョコレート
ポッキー〈大人のミルク〉
ポッキー〈極細〉
つぶつぶいちごポッキー〈ハートフル〉
アーモンドクラッシュポッキー
ポッキーデミタス
ポッキー ミディ
ポッキー 和ごころ〈宇治抹茶〉
いちごポッキー
ポッキー〈パンダ〉

すっかりグリコのフアンになりました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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