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文化祭や学園祭で秋を楽しもう!

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秋といえば、読書の秋、文化の秋。秋の文化の日にちなんで文化祭や学園祭も多く行われます。

一般の人の受け入れも可のところも多いですから、この機会に出かけてみませんか。

文化の日のいわれ(天長節とは)

そもそも11月3日は天長節という明治時代の天皇誕生日でした。

明治元年の旧暦9月22日が「この日は天皇陛下のお誕生日であるから、毎年この日に群臣には酒宴を賜り、天長節の儀式を行う。

この日には一切の刑罰は禁止して国民皆で祝う日とする」天長節として定められました。

その後、明治6年に今の暦、太陽暦に換算して11月3日となり、家々の戸口には国旗を掲揚するように通達されました。

ですから祝日であっても休日ではなく、大人は正装、子供もきちんとした身なりをして、学校や役場などで天皇誕生日をお祝いする式典を行う日でした。

式典が終わると祝宴や、家でのささやかな宴をしました。

その後、昭和23年になって「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」として文化の日に制定されました。

この文化の日の制定により、秋に文化祭や学園祭をおこなう自治体や学校が出てきたのです。

文化祭、学園祭の楽しみ方

自治体の文化祭は何日間かの期間を決めて、市民会館や区民センターなどの自治体の管理する建物の中で、主にその自治体に住んだり、勤務している人達が日ごろ勤しんでいる文化的活動を発表したり、作品を展示したりするものです。

それだけでは、足を運んでくれる参加者が限られますので、自治体によっては、その会場で朝市を行って、地元農産物を販売したり、地域に伝承される祭り太鼓の演奏をしたり、自治体にゆかりのある文化人などを招待して講演会を行うなどの催しものを用意しているところもあります。

また、展示参加する方でも、七宝焼きの体験や野点て体験をさせるなど、来場者も楽しめる体験をさせてくれるところもあります。

学校、大学などでの文化祭や学園祭は一般の人も入れる日にちを設けて来場者を入れてくれる学校も多いですし、この機会に地域の方々に、学校への理解を深めてもらおうと努めているところもあります。

近くの学校の文化祭、学園祭のポスターを見かけたら、一般公開される日にちがあるのか、時間は何時から何時までかを確認することが大切です。

学校によっては土足厳禁のところでの展示などもありますので、携帯のスリッパや上靴を持参すると安心です。

やはり、来場者を増やすために、生徒や学生が作ったものや、農産物などを販売したり、文化人や芸能人を招き、講演会やコンサートを行う学校や大学もあります。

物品の販売コーナーがあっても、買い物用の袋など用意していないところもありますから、買い物も楽しみにしているのであれば、買い物用の袋をいくつか持参した方が良いでしょう。

生徒さんや学生さんの作った農産物や調理品を購入することで、学校や大学への金銭援助にもなりますし、学生さんたちの励みにもなります。

まとめ

是非、文化祭や学園祭に足を運び、その作品を作るうえでの苦労した話や、醍醐味などを質問して話を聞いてあげてください。

彼らにとっても思い出深く、有意義な文化祭、学園祭になることでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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