厄年の厄を回避する厄除け・厄払い!!

2019年 平成31年!厄年の厄を回避する厄除け・厄払い!!

厄年は数え年!!簡単な数え年の算出法

 

厄年の年齢は数え年です。
満年齢では産まれたときに0歳
最初の誕生日に1歳になります。

 

数え年ではお腹の中に宿った時から数えます。
ですから、産まれた時に1歳
そして元旦を迎えたら1歳年をとります。
以後は誕生日に関り無く、元日に1つずつ歳をとります。

 

(元日生まれは一年間一歳であり、大晦日生れは翌日には二歳になります)

 

その年の1月1日から12月31日まで同じ年齢です。
ですから、1月1日の満年齢から2歳を引いた年齢がその年の数え年になります。

 

 

男性の本厄は「数え年で25歳,42歳,61歳」,

 

女性の本役は「数え年で19歳,33歳,37歳」なので

 

男性の本厄は「満年齢で23歳,40歳,59歳」,
女性の本役は「満年齢で17歳,31歳,35歳」

 

2019年 平成31年!の厄

●男性の厄年25歳

前厄24歳 平成6年生まれ
本厄25歳 平成5年生まれ
後厄26歳 平成4年生まれ

 

●男性の大厄42歳

前厄41歳 昭和54年生まれ
本厄42歳 昭和53年生まれ
後厄43歳 昭和52年生まれ

 

●男性の厄年61歳

前厄60歳 昭和35年生まれ
本厄61歳 昭和34年生まれ
後厄62歳 昭和33年生まれ

 

2019年 平成31年の厄年 女性

★女性の厄年19歳

前厄18歳 平成12年生まれ
本厄19歳 平成11年生まれ
後厄20歳 平成10年生まれ

 

★女性の大厄33歳

前厄32歳 昭和61年生まれ
本厄33歳 昭和60年生まれ
後厄34歳 昭和59年生まれ[/warning]

 

★女性の小厄37歳

前厄36歳 昭和57年生まれ
本厄37歳 昭和56年生まれ
後厄38歳 昭和55年生まれ

 

★女性の厄年61歳

前厄60歳 昭和33年生まれ
本厄61歳 昭和32年生まれ
後厄62歳 昭和31年生まれ

 

厄年・前厄・後厄・厄除けについて

厄年については、様々な説がありますが、一番よく浸透している説は、
人生の中で最も災難に遭う可能性が多い年だと言われています。

 

一生のうちで最も危険な大厄は、
男は42歳(しに)、
女は33歳(さんざん)の年です。
いい加減な語呂合わせという気もしますが

 

まったく根拠の無いわけでも思うところもあります。

 

男性の場合は40台のはじめは、色々と体に変化(老化)が起きてきます。
老眼。腰痛。等 又大腸ガンや喉頭ガンの発生率が高いと言われています。

 

女性の場合33歳の厄年に
婦人科系の病気になる人が多く、
また離婚率も高くなっています。

 

前厄と後厄について


前厄は過去の災いの種が表面化する年、(病気で言えば持病の再発など)
後厄は将来の災いの種が蓄積される年、(病気で言えば後厄に発症した病気は持病になる)

 

また厄年の災難は、本人だけでなく周囲に及ぶこともあります。
親や子どもに災難に遭う事もあると言われているので、なるべく厄除けはしておいたほうがいいです。
厄除けをしておけば、気持ちも落ち着きますし、災難に遭わないように意識することで避けられる災難もあります。

 

ネットで情報収集していると、本厄の年に厄除けの祈祷をしなかった事を後悔しているという口コミも結構ありました。
特に印象に残ったのは、本厄の年に母親を亡くした事を悔やんでも悔やみきれないと書いてありました。

厄除けはいつ何所でするのがいいのか?

厄年・厄除けは現代にも根強く残っている迷信の一つです。
信じない人はスルーして いいと思います。

 

しかし、気になる方は大厄と言われる

 

男性42歳(満年齢40歳)

 

女性33歳(満年齢31歳)

 

に厄除けの祈祷をすることをおススメします。

 

インターネットで調べてみると
節分の前がいいとか、後がいいとか意見が分かれているようですが
元旦に近い日にち
初詣に行った際に神社で厄払いするのがいいと思います。
費用は地域によって違いますが5000円から6000円位が相場です

厄払いは大難が中難、中難が小難、小難が無難になると言われています

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