生活に役立つ暮らしの豆知識

雪道で転ばない方法


東京でも大雪が降ることが増えてきたような気がします。
一昨年は成人式の日に
昨年は2月にかなり降りました。

 

この記事では、雪道で転ばない「雪国の知恵」をお伝えしています。

 

雪道を安全に歩くには

 

@足の裏全体を地面につける
踵からゆっくり着けてできるだけ足の裏全体を路面につけるように歩きます。

 

A小さな歩幅で歩く
歩幅が大きいと重心の移動が大きくなり、転倒しやすくなります。

 

B腰を低くしてゆっくり歩く
腰を低くして体重は前寄りにしてゆっくり歩きます。

 

C危険な場所は迂回する。
坂道など滑りそうな所があれば遠回りでも迂回すること。

 

Dポケットに手を入れない、荷物を持たない。
転んでも怪我をしない体制でゆっくり歩きましょう。

 

E滑りにくい履物を履く。
輪ゴムを靴に付けるとそんなに滑べらずに歩けます。
細い輪ゴムじゃなくて、きしめんのような太い輪ゴムです。

 


北国の慣れた人でも転ぶときは転びます。

 

ペンギンみたいな歩き方になりますけど。

 

 

特に滑りやすい所

 

横断歩道の白線の上
視覚障害者用の黄色い点字ブロックの上

 

一昨年と昨年の大雪が降った日

 

一昨年の成人式の日は目白の椿山荘で新年会がありました。
椿山荘といえば坂の上です。
大雪が降る中を映画「八甲田山死の彷徨」を思い出しながら
心のなかで「天は我らを見放した」と叫びながら、歩いていました。
時間はかかったけれど何とか転ばずに着きました。

 

昨年の大雪が降った日は2月の中旬でしたね

 

 

この日は朝5時に家を出て会社に着いたのは11時でした。
交通麻痺と歩くのに時間がかかりました。
溶けた雪で川の中を歩いてるみたいでした。
長く東京に住んでいるけれどあんなのは初めてでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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